# ＡＳＪ（2351） ASJグループ、株式会社イー・フュージョン、ChatGPT に対応したAI キーボードアプリ「PassKeys」リリースのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2351/disclosure/20230406543676
種別: その他開示
開示日: 2023-04-06
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2351

## 何が変わったか

イー・フュージョンが、既存のパスワード入力用キーボードアプリ「PassKeys」にChatGPT APIを組み込み、登録した質問文をChatGPTへ送信し、回答を他のアプリでコピー・ペーストなしに使える機能を追加してリリースした。初回バージョンは無料で提供する。

## 会社が挙げた理由

ChatGPT APIを組み込むことで、質問文と回答をコピーアンドペーストせず、任意のアプリケーションでChatGPTを直接展開できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PassKeys
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社イー・フュージョン。所在地は埼玉県川口市栄町三丁目2番16号、代表者は代表取締役社長 西田健一、事業内容はWebサイトの企画・制作、スマートフォン向けアプリケーションの企画・開発・提供、資本金は1億円。
- 当社との関係: 株式会社イー・フュージョンはASJグループ会社。株式会社ASJとイー・フュージョンが本プレスリリースを共同名義で公表している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初回バージョンは無償
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月6日（リリース開始、実績）
- 適用分野: パスワードが求められるWebサイトへの入力、任意のアプリケーションでのChatGPT利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県川口市栄町三丁目2番16号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度、ChatGTP に対応した AI キーボードアプリ『PassKeys』のリリースを開始したことをお知らせいたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 4 月 6 日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「リリースを開始したことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「リリースを開始した」「無償にて提供いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「ＡＳＪグループ（以下、『当社グループ』）である株式会社イー・フュージョン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「ChatGPT APIへの言及はあるが、契約相手や提携先の社名は記載されていない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「■会社情報」以下に所在地、代表者、事業内容、資本金を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ＡＳＪグループ（以下、『当社グループ』）である株式会社イー・フュージョン」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「初回バージョンにつきましては無償にて提供いたします。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値指標の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「PassKeys ストアページ https://apps.apple.com/jp/app/passkeys/id960143117」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ChatGTP API を組み込むことで」「初回バージョンにつきましては無償にて提供」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「日本のデジタル化に貢献していくサービスの提供を行ってまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI キーボードアプリ『PassKeys』のリリースを開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「AI キーボードアプリ『PassKeys』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『PassKeys』に ChatGTP API を組み込むことで」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「会社情報の事業内容に「スマートフォン向けアプリケーションの企画、開発、提供」と記載」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ＡＳＪグループ…である株式会社イー・フュージョン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PassKeys ストアページ https://apps.apple.com/jp/app/passkeys/id960143117」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「～最新の AI 技術をキーボードとして利用可能～」」）
