# ＡＳＪ（2351） 「ラボ＆サーバセンター（仮称）」の竣工予定時期に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2351/disclosure/20230214510780
種別: その他開示
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2351

## 何が変わったか

兵庫県姫路市で建設中の「ラボ＆サーバセンター（仮称）」について、2023年3月期中の竣工予定を取りやめ、2024年中の竣工を目指すことになった。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症拡大及びロシア・ウクライナ情勢の影響等により、建築設備資材の調達に時間を要しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ラボ＆サーバセンター（仮称）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が兵庫県姫路市で建設を進めている施設
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年中（竣工予定）
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県姫路市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 竣工予定時期の変更による当期（2023年3月期）業績の影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024 年中の竣工を目指すことといたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「2024 年中の竣工を目指すことといたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024 年中の竣工」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は、兵庫県姫路市にて『ラボ＆サーバセンター（仮称）』の建設を進めております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024 年中の竣工を目指す」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2024 年中の竣工を目指すことといたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に子会社・役員・大株主等の関係先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文に提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2023 年 3 月期中」「2024 年中」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「業績の影響はございません」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…建設を進めております」「…2024 年中の竣工を目指す」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023 年 3 月期中の竣工が難しい」「2024 年中の竣工を目指す」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「竣工予定時期の変更による当期（2023年3月期）業績の影響はございません」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「竣工予定時期の変更による当期（2023 年 3 月期）業績の影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「兵庫県姫路市にて『ラボ＆サーバセンター（仮称）』の建設を進めております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ラボ＆サーバセンター（仮称）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題「『ラボ＆サーバセンター（仮称）』の竣工予定時期に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…建設を進めております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭「株式会社ＡＳＪ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「兵庫県姫路市にて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文は施設建設と竣工予定時期を記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合・従来手法の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「ラボ＆サーバセンター（仮称）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名 株式会社ＡＳＪ」「（コード番号：2351 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「建築設備資材の調達に時間を要しており」「業績の影響はございません」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「建築設備資材の調達に時間を要しており」「2024 年中の竣工を目指す」」）
