# ＡＳＪ（2351） 2022年３月期通期業績予想と実績値との差異、減損損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2351/disclosure/20220513546117
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2351

## 何が変わったか

2022年3月期の実績値を前回予想と比較し、売上収益は小幅に下回りました。営業利益と親会社の所有者に帰属する当期利益は、減損損失の計上により黒字予想から大幅な赤字となりました。

## 会社が挙げた理由

世界的な景気減速による今後の日本経済への影響を考慮して中期事業計画を見直し、連結で502百万円、個別で209百万円の減損損失を計上したためです。既存サービス及びグループ各社の業績は堅調で、減損損失計上前の通期連結営業利益は予想の範囲内でした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2550,"revised_forecast":2491,"change":-59,"change_rate":-2.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":-481,"change":-501,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":-484,"change":-497,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.65,"revised_forecast":-61.13,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年５月 14 日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 世界的な景気減速による今後の日本経済への影響を考慮して中期事業計画を見直し、連結で502百万円、個別で209百万円の減損損失を計上した結果、営業損失481百万円、親会社の所有者に帰属する当期損失484百万円となった。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失（連結502百万円、個別209百万円）
- 配当予想の修正: 修正なし（期末配当金は1株当たり2円を当初予想通り実施）
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2021 年５月 14 日に公表した 2022 年３月期…の業績予想値と本日公表の実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「（ご参考）当期予想（2023 年３月期）」および「2023 年 3 月期の通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は2,550から2,491、営業利益は20から△481、親会社の所有者に帰属する当期利益は13から△484へ変動」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前回予想20百万円に対して実績△481百万円、当期利益は13百万円に対して△484百万円」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想」および「個別においても209百万円を減損損失として…計上」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益および親会社の所有者に帰属する当期利益の「増減率（％）」が「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の「増減率（％）」は「△2.3」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「期末配当金につきましては、当初の予想通り1株当たり2円の配当を実施」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「連結において502百万円を減損損失として…計上」および「個別においても209百万円を減損損失として…計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「減損損失を計上した結果、営業損失481百万円、親会社の所有者に帰属する当期損失484百万円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「既存サービス及びグループ各社」および「企業の行政手続の電子申請推進支援、大規模医療機関におけるHRテック推進支援」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「既存サービス及びグループ各社の業績が堅調」および「世界的な景気減速による今後の日本経済への影響を考慮し、中期事業計画を見直し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「示されている金額は連結502百万円、個別209百万円の減損損失であり、景気減速など要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「世界的な景気減速による今後の日本経済への影響を考慮し、中期事業計画を見直し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年３月期」および「連結において502百万円」「個別においても209百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今後の日本経済への影響」および「減損損失として…計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「連結において502百万円を減損損失として連結損益計算書における『その他の費用』を計上した結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文では「グループ各社」の業績に触れているが、合併・子会社化・連結範囲の変更についての記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「デジタルトランスフォーメーション（DX）推進支援及び新規技術の研究開発活動を強化してまいります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の施策としてDX推進支援と新規技術の研究開発活動が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年 5 月 13 日」、対象期間は「2021 年４月１日～2022 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年５月 14 日に公表した 2022 年３月期」の業績予想値」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2022年３月期業績予想値と実績値の差異」として今回実績を示している」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2022 年３月期の期末配当金につきましては、当初の予想通り 1 株当たり 2 円の配当を実施」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2023 年 3 月期の通期連結業績予想につきましては、黒字転換する見込み」」）
