# ＡＳＪ（2351） フリーアドレス座席管理システム「セキメル」最大5ヶ月無料キャンペーン実施のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2351/disclosure/20211101422039
種別: その他開示
開示日: 2021-11-01
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2351

## 何が変わったか

フリーアドレス座席管理システム「セキメル」について、先着100社を対象に、2022年3月31日まで最大5か月分を無料にするキャンペーンを開始した。無料分は初期費用と5か月分の月額利用料を合わせて最大60,500円。

## 会社が挙げた理由

「セキメル」の利用を促進するため。また、フリーアドレス導入企業の増加により座席予約管理が困難となり、座席管理システムの需要が増加しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: フリーアドレス座席管理システム「セキメル」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が提供するサービス
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期費用33,000円、月額利用料5,500円（5か月分27,500円）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月1日（キャンペーン開始、実績）
- 適用分野: フリーアドレス型オフィスの座席利用状況の可視化・座席予約管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 先着100社
- 定量的な効果: 最大60,500円分無料、最大5か月無料
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日より、先着100社の企業様向けに、2022年3月31日まで無料キャンペーンを実施」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結および取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年11月1日」「2022年3月31日まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「最大5ヶ月無料キャンペーン実施のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日より…無料キャンペーンを実施」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施いたします」「最大60,500円分無料」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・導入先・受注先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等との関係について記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「先着100社の企業様向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「初期費用33,000円＋5ヶ月分の月額利用料27,500円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「最大60,500円分無料」「2022年3月31日まで」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社ASJによるプレスリリース。第三者機関・調査会社の出典記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「先着100社」「最大60,500円分無料」「2022年3月31日まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「『セキメル』のご利用を促進することを目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『セキメル』のご利用を促進することを目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「フリーアドレス座席管理システム『セキメル』について」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が提供する…『セキメル』について」「無料キャンペーンを実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供するフリーアドレス座席管理システム『セキメル』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ASJ（以下、『当社』）が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「先着100社」はキャンペーン枠であり、導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「フリーアドレス座席管理システム『セキメル』」「https://www.sekimeru.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「株式会社ASJ プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「リアルタイムで可視化」「スムーズかつシンプルに行うことができる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
