# キーパーソン・高度エンジニアの確保育成不足とコスト増加｜エヌアイデイ（2349）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの将来の成長と成功は、有能なエンジニアやキーパーソンに大きく依存するため、技術力の高いエンジニアやその他のキーパーソンの新たな確保と育成は当社グループの重要課題であります。」 — 確保・育成できない場合の成長への影響に加え、採用費・人件費・教育研修費の増加可能性を記載している。 (https://komori.app/company/2349/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 悪化 「一方で、技術者の不足感は強まりつつあり、人材確保の面では厳しい状況が続いております。」 — 技術者不足感の強まりと、人材確保環境の厳しさが明示されており、既存の人材確保・育成リスクへのエクスポージャーが強まっている。 (https://komori.app/company/2349/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「一方で、技術者の不足感は強まりつつあり、人材確保の面では厳しい状況が続いております。」 — 技術者不足感の強まりと人材確保の厳しさが、前四半期に続いて記載されている。 (https://komori.app/company/2349/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「一方で、技術者の不足感は強まりつつあり、人材確保の面では厳しい状況が続いております。」 — 技術者不足感の強まりと人材確保の厳しさが、前四半期に続いて記載されている。 (https://komori.app/company/2349/filing/2016-q3)
- FY2017 悪化 「また、生産年齢人口は今後大きく減少傾向にあり、当社グループの発展にとって不可欠となる優秀な人材の獲得はより難しくなるものと想定されます。」 — 従来の技術者不足・人材確保難に加え、生産年齢人口の大幅な減少により、優秀な人材の獲得がより難しくなるとの見通しが示された。 (https://komori.app/company/2349/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「一方で、技術者の不足感は強まりつつあり、人材確保の面では厳しい状況が続いております。」 — 技術者不足感の強まりと人材確保の厳しさが、前四半期までと同様に記載されている。 (https://komori.app/company/2349/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「一方で、技術者の不足感は強く、人材確保の面では厳しい状況が続いております。」 — 技術者不足感が強く、人材確保が厳しい状況が継続していると記載されている。 (https://komori.app/company/2349/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「一方で、技術者の不足感は強く、人材確保の面では厳しい状況が続いております。」 — 技術者不足感が強く、人材確保が厳しい状況が継続していると記載されている。 (https://komori.app/company/2349/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社グループの将来の成長と成功は、有能なエンジニアやキーパーソンに大きく依存するため、技術力の高いエンジニアやその他のキーパーソンの新たな確保と育成は当社グループの重要課題であります。」 — 高度人材の確保・育成が成長上の重要課題であり、採用・人件費・教育研修費の増加可能性もあるとの説明が継続している。 (https://komori.app/company/2349/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「一方で、技術者の不足感は強く、人材確保の面では厳しい状況が続いております。」 — 技術者不足感が強く、人材確保が厳しい状況が継続していると記載されている。 (https://komori.app/company/2349/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「一方で、技術者の不足感は強く、人材確保の面では厳しい状況が続いております。」 — 技術者不足感が強く、人材確保が厳しい状況が継続していると記載されている。 (https://komori.app/company/2349/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「一方で、技術者の不足感は強く、人材確保の面では厳しい状況が続いております。」 — 技術者不足感が強く、人材確保が厳しい状況が継続していると記載されている。 (https://komori.app/company/2349/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「当社グループの属する情報サービス業界においては、企業のＩＴ投資は増加傾向で推移しました。一方で、技術者の不足感は非常に強く、人材確保を取り巻く環境は一層厳しくなっております。」 — 技術者不足について、従来の「強い不足感」から「非常に強く」、人材確保環境も「一層厳しくなっている」と記載が強まった。 (https://komori.app/company/2349/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当社グループの属する情報サービス業界においては、企業のＩＴ投資は増加傾向で推移しました。一方で、技術者の不足感は非常に強く、人材確保を取り巻く環境は一層厳しくなっております。」 — 企業のIT投資は増加傾向にある一方、技術者不足感が非常に強く、人材確保環境が一層厳しいとの認識が前年度から継続している。なお、quantifiedはfalse、materializedはfalse。 (https://komori.app/company/2349/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループの属する情報サービス業界においては、企業のＩＴ投資は増加傾向で推移しました。一方で、技術者の不足感は非常に強く、人材確保を取り巻く環境は一層厳しくなっております。」 — 企業のIT投資は増加傾向にある一方、技術者不足感が非常に強く、人材確保環境が一層厳しいとの認識が継続している。 (https://komori.app/company/2349/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 後退 「当社グループの属する情報サービス業界においては、企業のＩＴ投資は増加傾向で推移しました。一方で、技術者の不足感は非常に強く、人材確保を取り巻く環境は依然として厳しい状況が続いております。」 — 技術者の不足感が「非常に強く」とされる点は維持された一方、人材確保環境の表現が前回の「一層厳しくなっております」から「依然として厳しい状況が続いております」へ変わった。 (https://komori.app/company/2349/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「若年労働力人口が減少する一方、ＩＴ投資の増加やＡＩ及びＩoＴ等の先端技術分野での需要が増加していることから、今後、長期的には、更なるＩＴ技術者の不足が予想されます。」 — 技術者不足と人材確保難が継続し、若年労働力人口の減少と先端技術需要の増加を背景に、長期的なさらなる不足が予想されている。また、ビジネスパートナーからの人員調達不調が売上目標未達要因として記載された。 (https://komori.app/company/2349/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — キーパーソン・高度エンジニアの確保育成不足とコスト増加のリスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/2349/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — キーパーソン・高度エンジニアの確保育成不足とコスト増加のリスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/2349/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — キーパーソン・高度エンジニアの確保育成不足とコスト増加のリスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/2349/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「若年労働力人口が減少する一方、ＩＴ投資の増加やＡＩ及びＩoＴ等の先端技術分野での需要が増加していることから、今後、長期的には、更なるＩＴ技術者の不足が予想されます。」 — 若年労働力人口の減少と先端技術需要の増加を背景とする長期的なIT技術者不足の見通しを継続している。 (https://komori.app/company/2349/filing/2020-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — キーパーソン・高度エンジニアの確保育成不足とコスト増加のリスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/2349/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — キーパーソン・高度エンジニアの確保育成不足とコスト増加のリスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/2349/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — キーパーソン・高度エンジニアの確保育成不足とコスト増加のリスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/2349/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。新型コロナウイルス感染症による事業への影響については、引き続き今後の状況を注視してまいります。」 — キーパーソン・高度エンジニアの確保育成不足とコスト増加のリスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/2349/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。新型コロナウイルス感染症による事業への影響については、引き続き今後の状況を注視してまいります。」 — キーパーソン・高度エンジニアの確保育成不足とコスト増加のリスクについて、新たな発生または重要な変更はないとの記載が継続している。 (https://komori.app/company/2349/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「若年労働力人口が減少する一方、ＩＴ投資の増加やＡＩ及びＩoＴ等の先端技術分野での需要が増加していることから、今後、長期的には、更なるＩＴ技術者の不足が予想されます。」 — 若年労働力人口の減少と先端技術需要の増加を背景とする長期的なIT技術者不足の見通しを継続している。 (https://komori.app/company/2349/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — キーパーソン・高度エンジニアの確保育成不足とコスト増加のリスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/2349/filing/2025-h1)
- 2026-06-03 再掲 「若年労働力人口が減少する一方、ＩＴ投資の増加やＡＩ及びＩoＴ等の先端技術分野での需要が増加していることから、今後、長期的には、更なるＩＴ技術者の不足が予想されます。」 — IT技術者不足の長期的リスクと、人材育成・採用による対応を継続している。 (https://komori.app/company/2349/disclosure/20260602560527)
- FY2026 再掲 「若年労働力人口が減少する一方、ＩＴ投資の増加やＡＩ及びＩoＴ等の先端技術分野での需要が増加していることから、今後、長期的には、更なるＩＴ技術者の不足が予想されます。」 — 若年労働力人口の減少と先端技術需要の増加を背景とする長期的なIT技術者不足の見通しを継続している。 (https://komori.app/company/2349/filing/2025-fy)
