# ネットワークソリューション事業の増収増益｜エヌアイデイ（2349）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「当事業では、運輸、官公庁・団体等の分野の売上が増加しました。この結果、売上高は3,775百万円（同2.8％増）、営業利益333百万円（同21.4％増）となりました。」 — ネットワークソリューション事業では、運輸、官公庁・団体等の売上増により、売上高2.8％増、営業利益21.4％増となった。 (https://komori.app/company/2349/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当事業では、運輸、官公庁・団体等の分野の売上が増加しました。この結果、売上高は5,105百万円（同4.0％増）、営業利益は463百万円（同22.9％増）となりました。」 — ネットワークソリューション事業は通期でも運輸、官公庁・団体等を中心に増収増益となった。 (https://komori.app/company/2349/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再定義 「当事業では、運輸分野の売上が増加しました。この結果、売上高は1,253百万円（同0.5％増）、営業利益は88百万円（同14.1％減）となりました。」 — ネットワークソリューション事業は運輸分野の売上増により増収となった一方、営業利益は前年同期比14.1％減となった。 (https://komori.app/company/2349/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再定義 「当事業では、運輸、官公庁・団体等の分野の売上が増加したものの、金融・保険、製造等の分野の売上が減少しました。この結果、売上高は2,505百万円（同1.1％減）、営業利益182百万円（同20.5％減）となりました。」 — ネットワークソリューション事業は、第1四半期の増収・減益から、第2四半期累計では減収・減益となった。運輸、官公庁・団体等の増加を金融・保険、製造等の減少が上回った。 (https://komori.app/company/2349/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「当事業では、運輸、官公庁・団体等の分野の売上が増加したものの、金融・保険、製造等の分野の売上が減少しました。この結果、売上高は3,724百万円（同1.4％減）、営業利益257百万円（同22.8％減）となりました。」 — ネットワークソリューション事業は、運輸、官公庁・団体等の増加を金融・保険、製造等の減少が上回り、減収減益が続いている。 (https://komori.app/company/2349/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「この結果、売上高は5,002百万円（同2.0％減）、営業利益は403百万円（同13.0％減）となりました。」 — ネットワークソリューション事業は、官公庁・団体等の増加があった一方、運輸、金融・保険、製造等の減少により通期で減収減益となった。 (https://komori.app/company/2349/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再定義 「当事業では、運輸・通信分野の売上が増加したものの、金融・保険業、情報処理業等の分野の売上が減少しました。この結果、売上高は1,236百万円（同1.3％減）となりました。一方で生産性向上が進んだことにより、営業利益は97百万円（同9.6％増）となりました。」 — 通期の減収減益から変化し、当第1四半期は減収ながら、生産性向上により営業増益となった。 (https://komori.app/company/2349/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再定義 「当事業では、金融・保険等の分野の売上が減少したものの、運輸・通信、建築・製造業等の分野の売上が増加しました。この結果、売上高は2,520百万円（同0.6％増）となりました。また、営業利益は生産性向上により215百万円（同18.2％増）となりました。」 — 第1四半期の減収・営業増益から変化し、運輸・通信、建築・製造業等の売上増と生産性向上により増収増益となった。 (https://komori.app/company/2349/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「当事業では、金融・保険等の分野の売上が減少したものの、運輸・通信、官公庁・団体、建築・製造業等の分野の売上が増加しました。この結果、売上高は3,767百万円（同1.2％増）となりました。また、生産性向上により営業利益は338百万円（同31.7％増）となりました。」 — 金融・保険等の減少があったものの、他分野の売上増と生産性向上により、売上高は1.2％増、営業利益は31.7％増となった。 (https://komori.app/company/2349/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当事業では、金融・保険等の分野の売上が減少したものの、運輸・通信、官公庁・団体、建築・製造業等の分野の売上が増加しました。この結果、売上高は5,008百万円（同0.1％増）、営業利益は406百万円（同0.7％増）となりました。」 — 金融・保険等の減少を他分野の増加が補い、ネットワークソリューション事業はFY2019通期でも小幅な増収増益となった。 (https://komori.app/company/2349/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「当第１四半期連結会計期間より、組織変更を行ったことに伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、「エンベデッドソリューション事業」「ＩＣＴイノベーション事業」「フィナンシャルシステム事業」「ネットワークソリューション事業」「その他」としていた報告区分を、「システム開発事業」「システムマネジメント事業」「その他」に変更しております。」 — ネットワークソリューション事業は従来の単独報告区分から、新たなシステムマネジメント事業等の区分に組み替えられた。 (https://komori.app/company/2349/filing/2019-q1)
