# フィナンシャルシステム事業の減収・営業利益微減｜エヌアイデイ（2349）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「当事業では、クレジット・証券、情報・サービス等の分野の売上が増加した一方、生保・損保分野の売上が減少しました。この結果、売上高は2,988百万円（同2.7％減）、営業利益417百万円（同0.4％減）となりました。」 — フィナンシャルシステム事業では、クレジット・証券、情報・サービス分野の増加があった一方、生保・損保分野が減少し、全体では減収・営業利益微減となった。 (https://komori.app/company/2349/filing/2016-q3)
- FY2017 再定義 「当事業では、クレジット・証券等の分野の売上が増加しました。この結果、売上高は4,274百万円（同0.4％増）、営業利益は662百万円（同11.3％増）となりました。」 — 第3四半期累計での減収・営業利益微減という状態から、通期ではわずかな増収と営業利益増となった。 (https://komori.app/company/2349/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当事業では、生保・損保分野の売上・利益が増加しました。この結果、売上高は1,038百万円（同1.4％増）、営業利益は172百万円（同42.7％増）となりました。」 — フィナンシャルシステム事業は、生保・損保分野の売上・利益増により増収増益となった。 (https://komori.app/company/2349/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当事業では、生保・損保分野の売上・利益が増加しました。この結果、売上高は2,053百万円（同1.2％増）、営業利益327百万円（同17.9％増）となりました。」 — フィナンシャルシステム事業は、生保・損保分野の売上・利益増により、第1四半期に続いて増収増益となった。 (https://komori.app/company/2349/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当事業では、生保・損保分野の売上・利益が増加しました。この結果、売上高は3,172百万円（同6.2％増）、営業利益528百万円（同26.6％増）となりました。」 — フィナンシャルシステム事業は、生保・損保分野の売上・利益増により、増収増益が継続している。 (https://komori.app/company/2349/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「この結果、売上高は4,462百万円（同4.4％増）、営業利益は790百万円（同19.3％増）となりました。」 — フィナンシャルシステム事業は、生保・損保分野の売上・利益増により通期でも増収増益となった。 (https://komori.app/company/2349/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再定義 「当事業では、情報・サービス、官公庁・団体等の分野の売上が増加しました。この結果、売上高は1,043百万円（同0.4％増）となりました。一方で生保・損保分野の一部で利益率が低下し、営業利益は157百万円（同8.7％減）となりました。」 — 通期の増収増益から変化し、当第1四半期はわずかな増収となった一方、生保・損保分野の一部で利益率が低下し営業減益となった。 (https://komori.app/company/2349/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再定義 「当事業では、生保・損保、情報・サービス等の分野の売上・利益が増加しました。この結果、売上高は2,150百万円（同4.7％増）、営業利益は368百万円（同12.5％増）となりました。」 — 第1四半期のわずかな増収・営業減益から変化し、生保・損保、情報・サービス等の増加により増収増益となった。 (https://komori.app/company/2349/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再定義 「当事業では、クレジット・証券等の分野の売上・利益が減少しました。この結果、売上高は3,106百万円（同2.1％減）、営業利益は517百万円（同2.1％減）となりました。」 — 第2四半期累計の増収増益から変化し、クレジット・証券等の分野の減少により、第3四半期累計では減収減益となった。 (https://komori.app/company/2349/filing/2018-q3)
- FY2019 再定義 「当事業では、クレジット・証券等の分野の売上が減少したものの、生保・損保分野の売上・利益が増加しました。この結果、売上高は4,604百万円（同3.2％増）、営業利益は903百万円（同14.3％増）となりました。」 — 第3四半期累計の減収減益から変化し、FY2019通期は生保・損保分野の増加により増収増益となった。 (https://komori.app/company/2349/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「当第１四半期連結会計期間より、組織変更を行ったことに伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、「エンベデッドソリューション事業」「ＩＣＴイノベーション事業」「フィナンシャルシステム事業」「ネットワークソリューション事業」「その他」としていた報告区分を、「システム開発事業」「システムマネジメント事業」「その他」に変更しております。」 — フィナンシャルシステム事業は従来の単独報告区分から、新たなシステム開発事業等の区分に組み替えられた。 (https://komori.app/company/2349/filing/2019-q1)
