# オンラインサービス停止・サイバー被害のリスク｜ＨＯＤＬ１（2345）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2345/threads/cd2976f08d36
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## 経過

- FY2016 初出 「アクセス数の著しい増加や当社内のネットワークの不具合、人為的過失等が原因でシステムダウンが起こる可能性があり、その結果当社のインターネットでのサービスが中断される可能性があります。」 — システム障害、ウイルス、ハッカー、天災、火災、停電などによるサービス中断をリスクとして開示している。 (https://komori.app/company/2345/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「アクセス数の著しい増加や当社内のネットワークの不具合、人為的過失等が原因でシステムダウンが起こる可能性があり、その結果当社のインターネットでのサービスが中断される可能性があります。」 — システム障害、ウイルス、ハッカー、天災、火災、停電等によるサービス停止リスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/2345/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「アクセス数の著しい増加や当社内のネットワークの不具合、人為的過失等が原因でシステムダウンが起こる可能性があり、その結果当社のインターネットでのサービスが中断される可能性があります。」 — システム障害、ウイルス、ハッカー、天災、火災、停電等によるサービス停止リスクを継続している。 (https://komori.app/company/2345/filing/2018-fy)
- FY2026-H1 再定義 「当社グループは、暗号資産の保有及び運用に際し、秘密鍵管理、ウォレット管理、カストディ管理その他のセキュリティ対策を講じております。しかしながら、サイバー攻撃、不正アクセス、システム障害、人的ミスその他の要因により、暗号資産の喪失、流出又は不正送信等が発生する可能性があります。」 — 従来のオンラインサービス停止・サイバー被害リスクが、DAT事業における秘密鍵、ウォレット、カストディ及び暗号資産の喪失・流出リスクへ具体化されている。 (https://komori.app/company/2345/filing/2025-h1)
