# 減資・資本準備金減少による欠損填補｜ＨＯＤＬ１（2345）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保すること、並びに現在生じております利益剰余金の欠損額の解消するため、会社法第447条第１項及び会社法第448条第１項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、増加後のその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替え、繰越利益剰余金の欠損填補に充当するものであります。」 — 資本政策の柔軟性・機動性の確保と利益剰余金の欠損解消を目的に、資本金を1,764,168,201円から50,000,000円へ、資本準備金を3,296,667,105円から0円へ減少させ、376,278,724円を欠損填補に充当する計画を示している。効力発生日は2022年9月30日予定としている。 (https://komori.app/company/2345/filing/2022-q2)
- FY2022 達成 「2022年９月20日開催の臨時株主総会の決議により、会社法第447条第１項及び第448条第１項の規定に基づき、資本金を1,714百万円（減資割合96.9%）、資本準備金を3,296百万円（減資割合100%）減少し、その金額をその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき増加後のその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補を行っております。」 — 資本金・資本準備金の減少と欠損填補が2022年9月30日に実行され、資本金50百万円、資本準備金0円となった。 (https://komori.app/company/2345/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「2024年10月25日開催の臨時株主総会の決議により、会社法第447条第１項及び第448条第１項の規定に基づき、資本金を379百万円（減資割合97.4%）、資本準備金を339百万円（減資割合100%）減少し、その金額をその他資本剰余金に振り替えを行っております。」 — 2022年の減資・欠損填補に続き、2024年10月31日付で資本金379百万円、資本準備金339百万円を減少させ、資本剰余金へ振り替える追加の資本政策を実施している。 (https://komori.app/company/2345/filing/2023-fy)
- 2026-07-24 前進 「当社は、2025年10月期において多額の損失を計上し、繰越利益剰余金に欠損が生じております。一方で、当社の資本剰余金は現在の事業規模及び財務実態に照らして多額に計上されていることから、その他資本剰余金を取り崩して繰越利益剰余金の欠損填補に充当し、財務状態をより適切に表示いたします。あわせて、今後の事業再建、機動的な資本政策及び資金調達のための財務基盤を整備するとともに、法人事業税資本割の税負担の適正化を図ってまいります。」 — 資本政策・欠損填補に関する既存のcanonical threadについて、その他資本剰余金535,050万円を取り崩して繰越利益剰余金の欠損填補に充当する議案を臨時株主総会へ付議する段階に進んだ。効力発生日は2026年8月28日であり、開示時点では提案段階である。 (https://komori.app/company/2345/disclosure/20260724599474)
- 2026-08-05 前進 「このため、その他資本剰余金を取り崩して繰越利益剰余金の欠損填補に充当し、財務状態をより適切に表示するとともに、今後の事業再建、機動的な資本政策及び資金調達のための財務基盤を整備するものであります。」 — 減資・欠損填補による資本政策の具体化として、その他資本剰余金535,050万円を取り崩し、繰越利益剰余金の欠損填補に充当する議案を示している。効力発生日は2026年8月28日であり、事業再建、機動的な資本政策及び資金調達のための財務基盤整備との位置付けが明示されている。 (https://komori.app/company/2345/disclosure/20260804507913)
