# 子会社なしによる単体決算｜ＨＯＤＬ１（2345）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「当社は子会社がありませんので、連結財務諸表を作成しておりません。」 — 子会社が存在しないため、連結財務諸表を作成せず単体財務諸表を開示している。 (https://komori.app/company/2345/filing/2017-q1)
- FY2017 再掲 「第20期より連結財務諸表を作成しておりませんので、第20期、第21期及び第22期の連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。」 — 子会社を前提とする連結財務諸表を作成していない単体決算の状態を再確認している。 (https://komori.app/company/2345/filing/2017-fy)
- FY2018-Q3 再掲 「当社は子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。」 — 子会社がないため、四半期連結財務諸表を作成しない単体決算の状態を再確認している。 (https://komori.app/company/2345/filing/2018-q2)
- FY2018 再掲 「第20期より連結財務諸表を作成しておりませんので、第20期、第21期、第22期及び第23期の連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。」 — 子会社を前提とする連結財務諸表を作成していない単体決算の状態を再確認している。 (https://komori.app/company/2345/filing/2018-fy)
- FY2019 再定義 「2019年10月１日付で株式会社エイム・ソフトの株式を取得したことにより、株式会社エイム・ソフト及びその子会社である株式会社ネクストエッジを当連結会計年度より連結の範囲に含めております。」 — 子会社がないため単体決算としていた状態から、エイム・ソフト及びネクストエッジを連結する体制へ移行した。みなし取得日により当期は貸借対照表のみ連結している。 (https://komori.app/company/2345/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 前進 「2019年11月１日付で株式を100％取得したことにより、株式会社東京テックを連結子会社にしております。この結果、2020年１月31日現在では、当社グループは、当社、親会社、子会社３社により構成されることになりました。」 — 連結グループへの移行後、東京テックを新たに連結子会社とし、当社、親会社、子会社3社からなるグループ構成となった。 (https://komori.app/company/2345/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 前進 「この結果、2020年４月30日現在では、当社グループは、当社、その他の関係会社、子会社３社により構成されることになりました。」 — 連結グループの構成について、CAICAがその他の関係会社となり、子会社3社からなる体制として記載している。 (https://komori.app/company/2345/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 前進 「この結果、2020年７月31日現在では、当社グループは、当社、子会社５社により構成されることになりました。」 — 連結グループは、ケア・ダイナミクス、イーフロンティア等の子会社化を経て、子会社3社から5社へ拡大した。 (https://komori.app/company/2345/filing/2020-q2)
- FY2020 前進 「当連結会計年度より、株式会社クシムテクノロジーズ（旧称号株式会社東京テック）、株式会社クシムインサイト（旧称号株式会社ＣＣＣＴ）、株式会社ケア・ダイナミクス、株式会社イーフロンティアを連結の範囲に含めております。」 — 連結グループは、既存のクシムソフトに加えて4社を連結し、連結子会社5社の体制となった。 (https://komori.app/company/2345/filing/2019-fy-2)
- FY2021-Q3 前進 「当社グループ（当社及び連結子会社４社）により構成されており、Eラーニング事業、アカデミー事業、インキュベーション事業を主要な事業として営んでおります。株式会社クシムソフトは、2021年４月１日付で、株式会社クシムソフトを吸収合併存続会社、株式会社クシムテクノロジーズを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行っております。」 — クシムテクノロジーズがクシムソフトに吸収合併された結果、連結子会社4社からなるグループ構成として記載している。 (https://komori.app/company/2345/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 前進 「この結果、2022年４月30日現在では、当社グループは、当社、子会社６社により構成されることとなりました。」 — チューリンガム及びその完全子会社SEVENTAGEの連結により、グループ構成が子会社4社から6社へ拡大した。 (https://komori.app/company/2345/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 前進 「この結果、2022年７月30日現在では、当社グループは、当社、子会社５社により構成されることとなりました。」 — イーフロンティアの連結除外、web3テクノロジーズの設立、チューリンガムとSEVENTAGEの組織再編を経て、当社及び子会社5社の構成となった。 (https://komori.app/company/2345/filing/2022-q2)
- FY2023-Q1 前進 「株式会社ケア・ダイナミクスは、2022年10月１日付で株式会社クシムソフトを存続会社として吸収合併を行いました。なお、株式会社ケア・ダイナミクスの四半期決算月は同年９月であることから、当第１四半期連結会計期間より当社の連結の範囲から除外しております。この結果、2023年１月31日現在では、当社グループは当社及び連結子会社４社で構成されております。」 — クシムソフトを存続会社とするケア・ダイナミクスの吸収合併が実施され、連結子会社数は5社から4社へ変化している。 (https://komori.app/company/2345/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当社グループは、当社及び連結子会社７社（本有価証券報告書提出日現在）で構成されております。」 — カイカエクスチェンジホールディングス及びその子会社2社の取得により、連結子会社は従来から増加し、7社体制となった。 (https://komori.app/company/2345/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「本件株式譲渡の実行日は2025年２月３日であるところ、同日付で、ZEDホールディングスが当社の連結子会社から除外されるとともに、ZEDホールディングスの子会社であった株式会社Zaif、株式会社クシムソフト、チューリンガム株式会社、株式会社web３テクノロジーズ及びDigital Credence Technologies Limitedについても当社の連結子会社から除外されました。」 — FY2024末時点では8社の連結子会社体制だったが、2025年2月3日のZEDホールディングス株式譲渡により、ZED及びその子会社5社が連結範囲から除外される構造へ変化した。 (https://komori.app/company/2345/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再定義 「当社グループでは、当中間連結会計期間において生じた臨時的な経営交代を受け、連結子会社であった株式会社ZEDホールディングス、株式会社Zaif、株式会社クシムソフト、チューリンガム株式会社、株式会社web３テクノロジーズ及びDigital Credence Technologies Limitedは、実質支配力基準により実質的に支配していると認められなくなったことにより、当中間連結会計年度期首より連結の範囲から除外しております。」 — 従来の複数子会社からなる連結グループについて、6社が期首から連結範囲から除外され、当社単体に近い構成へ大きく変化した。会社は子会社譲渡取引の無効を争い、経営支配権の回復を進めるとしている。 (https://komori.app/company/2345/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「連結子会社であった株式会社ZEDホールディングス、株式会社Zaif、株式会社クシムソフト、チューリンガム株式会社、株式会社web３テクノロジーズ及びDigital Credence Technologies Limitedは、実質支配力基準により実質的に支配していると認められなくなったことにより、当連結会計年度期首より連結の範囲から除外しております。」 — 複数の事業子会社が連結範囲から除外され、当期末の連結子会社は株式会社クシムインサイト1社となった。 (https://komori.app/company/2345/filing/2024-fy)
