# 暗号資産ステーキングサービスアプリケーション｜ＨＯＤＬ１（2345）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2345/threads/4fb178bf3bc0
企業ページ: https://komori.app/company/2345

## 経過

- FY2020 初出 「加えて、当社は暗号通貨のステーキングサービスアプリケーションの開発にも着手しております。本プロジェクトは2020年10月時点でビジネス要件を定義した段階に至り、次年度から開発フェーズに移行することとなりました。」 — 暗号資産ステーキングサービスアプリケーションの開発に着手し、当期末にビジネス要件定義を終え、次年度から開発段階へ移行する計画を示している。 (https://komori.app/company/2345/filing/2019-fy-2)
- FY2021-Q1 前進 「加えて、当社グループのブロックチェーン技術を用いたデジタル領域の取り組みの一環である、暗号資産を持ち続けることで利益（インカムゲイン）を得られる暗号資産のステーキングサービスアプリケーションは、チューリンガム株式会社と開発体制を準備し、2021年５月のサービスローンチに向けてプロダクト開発に着手をいたしました。」 — 暗号資産ステーキングサービスは、チューリンガムとの開発体制を整え、2021年5月のサービスローンチに向けた開発段階へ移行した。 (https://komori.app/company/2345/filing/2020-q3)
- FY2024-Q1 再定義 「預り残高を活用した安定収益源の創出につきましては、長期保有を志向するユーザーを多く抱えていることから、ユーザー志向に合致するステーキングサービスを開始することといたしました。具体的には、イーサリアムネットワークのProof of Stakeというコンセンサスアルゴリズムを活用したステーキングサービスであります。本サービスは、今春リリースを予定しており、サービス提供以降の収益化が見込まれます。」 — 暗号資産ステーキングの取り組みは、従来のステーキングサービスアプリケーション開発から、ZaifによるイーサリアムのProof of Stakeを活用したサービスを今春リリースする計画へと具体化している。 (https://komori.app/company/2345/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 前進 「預り残高を活用した安定収益源の創出につきましては、長期保有を志向するユーザーを多く抱えていることから、ユーザー志向に合致するステーキングサービスを2024年４月より開始いたしました。具体的には、EthereumネットワークのProof of Stakeというコンセンサスアルゴリズムを活用したステーキングサービスとなり、第３四半期連結累計期間以降にの売上に計上され、安定的な収益が見込まれます。」 — ステーキングサービスは開発・計画段階から、2024年4月のサービス開始段階へ進んだ。第3四半期連結累計期間以降の売上計上と安定収益化を見込んでいる。 (https://komori.app/company/2345/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「ステーキングサービスを2024年４月より開始いたしました。具体的には、EthereumネットワークのProof of Stakeというコンセンサスアルゴリズムを活用したETH（イーサリアム）を対象通貨としたステーキングサービスとなり、当第３四半期連結累計期間以降、安定的な収益の獲得に寄与しています。また、ステーキングサービスの対象通貨として2024年７月よりXYM（シンボル）を追加いたしました。」 — ステーキングサービスは2024年4月のETHでの開始から、7月のXYM追加と収益寄与の段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/2345/filing/2023-fy)
