# ＨＯＤＬ１（2345） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2345/filing/2020-q3
提出日: 2021-03-11
対象期間: 2020-11-01 〜 2021-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/2345
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KXTA.pdf

## 事業

当社グループは、産業のDX（デジタルトランスフォーメーション）推進を使命とする企業集団として、主にエデュケーション向けソフトウェアサービスとインキュベーション事業を展開しています。第1四半期連結累計期間の売上高は538百万円（前年比118百万円のプラス）で、EBITDAは△27百万円（前年比△37百万円のマイナス）、営業損失は△51百万円（前年は△9百万円の損失）、経常損失は△41百万円（前年は△9百万円の損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失は△36百万円（前年は△17百万円の損失）となりました。セグメント別には、Eラーニング事業、アカデミー事業、インキュベーション事業を中心に推移しました。中期経営計画（2019年10月期～2022年10月期）における「収益力の大幅向上」に向けた事業トランスフォーメーションを推進し、M&Aおよび資本業務提携と積極的な事業投資を進めております。ライツ・オファリングによる資金を成長原資としてケイパビリティ拡充を図る取り組みを継続しています。Eラーニング事業はテレワーク移行やオンライン教育需要の高まりに伴い顧客需要が積極的に獲得され、アカデミー事業は2期目となりV字回復を達成しました。インキュベーション事業では、株主優待プラットフォーム、株主様向け議決権行使システム、暗号資産によるステーキングサービスアプリケーションの開発に着手しています。今後は先行投資を計上し、ライツ・オファリングに伴う成果報酬や広報物の作成、M&A案件の開拓などを計画しています。

## セグメント

- Eラーニング事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 38百万円
- アカデミー事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 3百万円
- インキュベーション事業 / 売上高 27百万円 / 営業利益 5百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
