# ＨＯＤＬ１（2345） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2345/filing/2020-q1
提出日: 2020-06-12
対象期間: 2020-02-01 〜 2020-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/2345
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IROF.pdf

## 事業

第一部の公表情報に基づき、当社グループの事業は主に「Eラーニング事業」「アカデミー事業」「インキュベーション事業」から構成される。Eラーニング事業は法人向け学習管理システム「iStudy LMS」および法人向けビジネスビデオ「Qumu（クム）」、各種研修講座・サービス・コンテンツ等を含む。アカデミー事業は有料職業紹介サービス「iStudy ACADEMY」、IT技術者の紹介・派遣事業・フリーランスマッチング等、エイム・ソフト／クシムテクノロジーズ等との連携による事業を含む。インキュベーション事業はシステムの受託開発、経営・各種コンサルティング、投融資事業等を含む。2020年2月1日から4月30日までの第2四半期連結累計期間における売上高は881,610千円、EBITDAは84,000千円、営業利益は42,213千円、経常利益は44,779千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は19,470千円である。セグメント別の売上高はEラーニング事業392,319千円、アカデミー事業395,427千円、インキュベーション事業93,863千円、総計881,610千円。セグメントごとの利益はEラーニング114,842千円、アカデミー△12,243千円、インキュベーション21,278千円、合計42,213千円。なお、2020年３月にはクシムインサイトを連結子会社化、2020年５月にはエイム・ソフトがケア・ダイナミクスを完全子会社化、同日付でイーフロンティアを連結子会社化、2020年３月にはクシムインサイト、2020年５月にはその他の連結子会社化が行われている。中長期の中期経営計画は2019年10月期〜2022年10月期で「収益力の大幅向上」を目指している。コロナウイルス感染症の世界的拡大による製造業を含む各業界への影響を注視しており、感染症の長期化リスクが業績に影響を与える可能性があるとの認識を示している。前連結会計年度末以降の連結財務諸表作成方針の変更や、主要な関係会社の異動がある。

## 数字

- 設備投資: 27百万円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## セグメント

- Eラーニング事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 1億円
- アカデミー事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 -12百万円
- インキュベーション事業 / 売上高 96百万円 / 営業利益 21百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
