# ＨＯＤＬ１（2345） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2345/filing/2018-q2
提出日: 2018-08-13
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2345
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DW0O.pdf

## 事業

本報告書に記載された事実に基づき、当社は法人向けの教育関連ソリューションを中心に事業を展開している。事業構成は「ソフトウェア事業（iStudy LMS、QUMU、Agora を核とする法人向け学習・映像ソリューション）」と「研修サービス事業（各種研修サービス・ｅラーニング、ビデオ収録・映像配信、iStudy ACADEMY 等）」を軸に構成され、昨年度より販売を開始した法人向けビデオソリューション「QUMU」の新規顧客獲得が進んで黒字化したほか、親会社である株式会社ブイキューブより取得したビデオ収録・スタジオ配信サービスを事業の柱に加えている。従来の LMS 事業は「ソフトウェア事業」へ名称変更している。第2四半期累計期間の業績は、売上高が541百万円、営業利益が30百万円、経常利益が32百万円、四半期純利益が21百万円となった。セグメント別では、ソフトウェア事業の売上高が329百万円、研修サービス事業の売上高が211百万円、合計は541百万円となる。ソフトウェア事業のセグメント利益は14百万円、研修サービス事業は16百万円、合計で30百万円のセグメント利益となった。

## 数字

- 設備投資: 5百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- ソフトウェア事業 / 売上高 3億円 / 売上構成比 60.8% / 営業利益 14百万円
- 研修サービス事業 / 売上高 2億円 / 売上構成比 39.2% / 営業利益 17百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
