# ＨＯＤＬ１（2345） Babylon Labs「Trustless Bitcoin Vaults」国内パートナー参画に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2345/disclosure/20261021553875
種別: その他開示
開示日: 2026-10-22
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2345

## 何が変わったか

HODL1は、Babylon Labsが開発・運営する自己管理型のビットコイン担保金融インフラ「Trustless Bitcoin Vaults（TBV）」の日本市場向けパートナーとして参画した。国内のビットコイン保有企業に対し、導入検討から利用までを支援する。

## 会社が挙げた理由

日本国内のビットコイン保有企業へのTBV導入支援と、ビットコインとイーサリアムをつなぐ金融インフラの普及に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Trustless Bitcoin Vaults（TBV）
- 相手先: Babylon Labs Ltd.
- 相手先の概要: ネイティブビットコインをブロックチェーン経済圏の基盤資産として活用するためのインフラを開発する企業。ネイティブビットコインのステーキングプロトコルおよびTBVを開発・運営。a16z cryptoなどから出資を受け、Aave、Ledger、GoMiningなどと連携。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: HODL1がBabylon Labsの日本市場向けパートナーとして参画。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年第4四半期（メインネットでのサービス開始予定）
- 適用分野: ビットコインを担保とした借入等のオンチェーン金融サービス、BTCFi（ビットコインを活用した分散型金融）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ネイティブビットコイン100億米ドル超相当をアクティベートした実績（累計か時点かは明記なし）
- 業績への影響: 当社の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「TBVは、2026年第4四半期にメインネットでのサービス開始が予定されています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社は、Babylon Labsが開発・運営する…TBVの、日本市場向けパートナーとして参画いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年第4四半期にメインネットでのサービス開始が予定されています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「国内パートナー参画に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「パートナーとして…日本国内展開に参画いたしましたので」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参画いたしました」「サービス開始が予定されています」「承認に向けた議論が行われています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Babylon Labs Ltd.（以下『Babylon Labs』といいます。）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Babylon Labsのパートナーとして…日本国内展開に参画いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ネイティブビットコインを…活用するためのインフラを開発する企業です」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Babylon Labsのパートナーとして」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「日本国内のビットコイン保有企業に対しTBVの導入検討から利用までを一貫して支援」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「100億米ドル（約1.5兆円）超相当のネイティブビットコインをアクティベートした実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細は https://babylonlabs.io をご覧ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100億米ドル（約1.5兆円）超相当」「2026年第4四半期にメインネットでのサービス開始が予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「BTCFi…の中核インフラとなることが期待されています」「金融インフラの普及に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「日本国内のビットコイン保有企業に対しTBVの導入検討から利用までを一貫して支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「TBVの、日本市場向けパートナーとして参画」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Babylon Labsが開発・運営する…TBVの、日本市場向けパートナーとして参画」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…パートナーとして…参画いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大級のDeFi…レンディングプロトコル」「唯一無二の存在」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本市場向けパートナー」「グローバルな主要プロジェクトとの連携」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「100億米ドル…超相当のネイティブビットコインをアクティベートした実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来、ビットコインを担保として活用するにはその多くが第三者への預託が必要でしたが、TBVではその必要がなく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Trustless Bitcoin Vaults」「AaveのV4」「ARFC」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「証券コード：2345 東証スタンダード市場」「お問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最大級」「BTCFi…の中核インフラ」「重要な一歩」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「サービス開始が予定されています」「承認に向けた議論が行われています」」）
