# ＨＯＤＬ１（2345） JNグループによる保全異議の申立てに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2345/disclosure/20260930542764
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2345

## 何が変わったか

株式会社JNグループが、Zaif株式の譲渡禁止に関する仮処分を取り消し、HODL1の申立てを却下するよう裁判所に異議を申し立てた。HODL1は仮処分の維持に向けて対応する。

## 会社が挙げた理由

JNグループは、本仮処分決定の取消し及びHODL1の仮処分命令申立ての却下を求めている。HODL1は、本仮処分決定は正当なものであると考え、維持に向けて対応するとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式会社Zaifの株式譲渡禁止に係る仮処分決定に対する保全異議の申立て
- 決定機関: 大阪地方裁判所岸和田支部
- 決定日: 2025年9月25日（仮処分決定）
- 実施日: 2026年9月2日（保全異議申立日、実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 株式会社Zaifの全株式
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 本仮処分決定の取消し及び当社の仮処分命令の申立ての却下を求めるもの
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年10月14日付『株式会社Zaif株式譲渡の禁止に係る仮処分決定のお知らせ』
- 今後の予定: 保全異議手続において本仮処分決定の維持に向けて対応する。開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「『株式会社JNグループより保全異議の申立てがなされ』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「『債務者 株式会社JNグループ』『第三債務者 株式会社Zaif』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『事件番号 大阪地方裁判所岸和田支部 令和8年（モ）第5036号』『申立日 2026年9月2日』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『2026年9月2日』『2026年9月29日』『令和8年（モ）第5036号』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『2026年9月29日に書類を受領いたしました』『当社は、本仮処分決定は正当なものであると考えており』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『債務者 株式会社JNグループ』『第三債務者 株式会社Zaif』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「『2025年10月14日付「株式会社Zaif株式譲渡の禁止に係る仮処分決定のお知らせ」を開示しております』『2026年9月2日付けで…保全異議の申立て』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『保全異議手続において本仮処分決定の維持に向けて適切に対応』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2025年10月14日付「株式会社Zaif株式譲渡の禁止に係る仮処分決定のお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「『2025年9月4日…仮処分…を申し立て』『2025年9月25日に本仮処分を決定』『保全異議の申立て』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『本仮処分決定の維持に向けて適切に対応してまいります』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「『保全異議手続において本仮処分決定の維持に向けて』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年9月2日』『2026年9月29日』『2025年9月25日』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『本仮処分決定は正当なものであると考えており』『必要な法的手続を引き続き検討・遂行してまいります』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「『本仮処分決定の取消し…を求めるもの』『保全異議手続において本仮処分決定の維持に向けて』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『株式会社Zaifの株式譲渡禁止に係る仮処分決定』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『大阪地方裁判所岸和田支部』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『引き続き検討・遂行してまいります』『今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします』」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「『お知らせいたします』および適時開示形式の記載。ただし具体的な適時開示規則の条文は示されていない。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「『金額』や業績影響額に関する記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『本仮処分決定は正当なものであると考えており』『本仮処分決定の維持に向けて適切に対応』」）
