# ＨＯＤＬ１（2345） 「ベルウッド・レコード」創設者 三浦光紀氏とのXR・ブロックチェーン共同事業に関する基本合意書締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2345/disclosure/20260722597711
種別: 業務提携
開示日: 2026-07-22
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/2345

## 何が変わったか

HODL1は株式会社ベルウッドグループと、XR映像とブロックチェーン技術を組み合わせた共同事業の設立可能性などを検討する基本合意書を締結した。現時点では、JV設立を含む事業スキームやコンテンツの企画・製作、収益化モデルなどを協議・検討する段階である。

## 会社が挙げた理由

三浦光紀氏が製作するXR映像と、当社のブロックチェーン技術基盤を組み合わせることで、新たな価値創出が期待できるとの認識が両者で一致したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ベルウッドグループ
- 提携先の事業内容: XR映像コンテンツの企画・制作及び知的財産の保有・活用に関する事業
- 提携先の所在地: 東京都新宿区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: not_disclosed
- 提携の内容: 共同事業体（JV）の設立可能性を含む事業スキームの検討、ならびにXR映像コンテンツに関する権利の許諾・活用方法の調査、XR映像コンテンツの企画、製作及び展開可能性の検討、ブロックチェーン技術を活用した資金調達手法、事業基盤及び収益化モデルの調査・設計可能性の検討
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: 共同事業体（JV）の設立可能性を含めた事業スキームを検討するとされているが、名称・所在地・事業内容・出資金・出資比率は未定
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月22日
- 提携開始日: 2026年7月22日（本MoU締結後、共同運営会議を設置して協議・検討を開始）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点において当社の業績に与える影響は軽微
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「XR映像及びブロックチェーン技術を活用した共同事業の設立の検討に関する基本合意書」「具体的には、以下の事項について協議・検討を進めてまいります。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「共同事業体（JV）の設立可能性を含む事業スキームの検討」「XR映像コンテンツの企画、製作及び展開可能性の検討」「資金調達手法、事業基盤及び収益化モデルの調査・設計可能性の検討」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「協議・検討を進めてまいります」「調査・設計可能性の検討」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: これから検討（原文: 「「共同事業体（JV）の設立可能性を含む事業スキームの検討」「展開可能性の検討」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新たな価値創出が期待できるとの認識が両者で一致し」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「名称：株式会社ベルウッドグループ」「所在地：東京都新宿区若葉１丁目２１番地」「事業内容：XR映像コンテンツの企画・制作及び知的財産の保有・活用に関する事業」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「新たな価値創出が期待できる」「新たな事業モデルの構築を重要な注力領域と捉えています」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「具体的には、以下の事項について協議・検討を進めてまいります。」に続き「（１）」「（２）」「（３）」を記載。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「締結日 2026年7月22日」「今後のスケジュールの詳細については、別途協議のうえ決定いたします。」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「現時点において当社の業績に与える影響は軽微」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「現時点において当社の業績に与える影響は軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新たな価値創出が期待できる」「収益化モデルの調査・設計可能性の検討」」）
