# ＨＯＤＬ１（2345） ブロックチェーン上の取引における企業向けトランザクション処理基盤に関する技術検証開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2345/disclosure/20260529553928
種別: その他開示
開示日: 2026-05-29
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企業ページ: https://komori.app/company/2345

## 何が変わったか

企業が暗号資産を保有したり、自社で基盤を構築したりせずに、ブロックチェーン上の取引を処理できる企業向け基盤について、技術的に実現できるかの検証を2026年5月から始める。実現可能性が確認されれば、将来BUIDL事業のサービスメニューに加える想定。

## 会社が挙げた理由

企業によるブロックチェーン取引では、専門的なインフラの構築・運用や、ガス代支払いのための暗号資産の保有・管理が障壁となっているため。中期経営計画でBUIDL事業を収益の柱と位置づけ、オンチェーン金融の普及に必要な処理基盤の整備を重点領域としているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 企業向けトランザクション処理基盤（技術検証中）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月（技術検証の開始、実績）
- 適用分野: NFTの大量配布、企業によるステーブルコインの一括送金（B2B決済・報酬配布等）、各種資産のオンチェーン化、オンチェーン金融
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点の業績予想に与える影響は軽微であると見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「技術的実現可能性の検証（以下『本技術検証』）を開始いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「本技術検証は2026年5月より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「技術検証開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年5月29日」／「本技術検証は2026年5月より開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「実現可能性が確認された場合には」／「サービス化の可否」／「軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に特定の相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年5月」／「数ヶ月程度」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「数ヶ月程度の期間を予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…技術検証を開始いたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「技術的実装可能性」「セキュリティ要件及びサービス提供コスト構造の評価・検証」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「BUIDL事業をHODL事業と並ぶ収益の柱として位置づけ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本技術検証が現時点の業績予想に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「トランザクション処理基盤の提供をBUIDL事業のサービスメニューに加えることを想定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「BUIDL事業が取り組むべき重点領域の一つ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「トランザクション処理基盤の提供をBUIDL事業のサービスメニューに加えることを想定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当該トランザクション処理基盤をサービスとして提供する形での事業展開を目指します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社HODL1」／「当社は…技術検証を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のブロックチェーン取引では、トランザクションの安定処理には専門的なインフラ運用が求められ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「企業向けトランザクション処理基盤」という一般名称のみ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「株式会社HODL1」／「（証券コード：2345 東証スタンダード市場）」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な論点」／「重点領域の一つ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実現可能性が確認された場合には」／「サービス化の可否」／「軽微であると見込んでおります」」）
