# ＨＯＤＬ１（2345） 暗号資産（イーサリアム）保有状況に関するお知らせ（2026年4月末時点）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2345/disclosure/20260508520397
種別: 開示
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2345

## 何が変わったか

2026年4月末時点のイーサリアム保有状況を報告した。時価評価額は前月末から430千円減少し、評価損益は2,150千円の損失となっている一方、運用益として0.104ETHを得ている。

## 会社が挙げた理由

イーサリアムを短期的な価格変動を目的とした投資対象ではなく、エコシステムの成長に寄与する戦略的な資産として、財務戦略の一環で保有・運用しているため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 暗号資産（イーサリアム）保有・運用状況
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2026年4月30日時点（実績）
- 対象期間: 2026年4月1日から2026年4月30日までの月末時点の保有・運用状況
- 金額: 時価評価額：7,131千円、評価損益：△2,150千円、前月末比：△430千円
- 数量・規模: 保有数量：20.129ETH、運用益：0.104ETH
- 業績への影響: 当期業績への影響については、現時点では軽微であると見込んでいる
- 理由: イーサリアムの開発と運用を通じてエコシステムの持続的な発展に貢献することを基本方針とし、イーサリアムを戦略的な資産として財務戦略の一環で保有しているため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 今後も毎月初めに開示を行い、情報の透明性向上に努める

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「当期業績への影響については、現時点では軽微であると見込んでおります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「財務戦略の一環でイーサリアムの保有を推進しております。」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「当期業績への影響については、現時点では軽微であると見込んでおります。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「暗号資産保有状況（2026年4月30日時点）」として、20.129ETH、7,131千円、△2,150千円などを記載している。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「20.129」「7,131」「△2,150」「△430」「0.104」「1ETH = 354,271円」と記載している。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「時価は、2026年4月30日時点のCoinMarketCapにおける終値…を使用しております。」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文には取引先・契約相手などの記載がない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「今後も、毎月初めに開示を行い、情報の透明性向上に努めてまいります。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「表題に「2026年4月末時点」とあり、「前月末（2026年3月31日）との増減額」を記載している。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「評価損益 △2,150千円」「前月末比 △430千円」「運用益 0.104ETH」。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「前月末（2026年3月31日）との増減額を記載しております。」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「今後も、毎月初めに開示を行い」と記載している。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「基本方針としております」「今後も…開示を行い」と記載している。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「暗号資産保有状況（2026年4月30日時点）」と記載している。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月30日時点」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点では軽微であると見込んでおります。」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「銘柄欄に「イーサリアム」のみを記載している。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後も…イーサリアムの保有を推進」「今後も、毎月初めに開示を行い」と記載している。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「情報の透明性向上に努めてまいります」と記載している。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「保有数量、時価評価額、評価損益、前月末比、運用益を表で記載している。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「金融インフラの未来を広げる」「エコシステムの持続的な発展に貢献」「戦略的な資産」と記載している。」）
