# ＨＯＤＬ１（2345） 一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会（JCBA）部会における当社取締役等の就任に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2345/disclosure/20260310579057
種別: その他開示
開示日: 2026-03-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2345

## 何が変わったか

当社取締役がJCBAのICO・IEO部会の幹事に就任し、当社アドバイザーもDeFi部会の副部会長に就任しました。就任によって、両分野の政策形成や標準策定に関与します。

## 会社が挙げた理由

イーサリアムエコシステムおよびWeb3ビジネスの発展、法規制整備や業界標準策定への参画、業界全体の信頼性向上に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会（JCBA）／Fracton Ventures
- 相手先の概要: JCBAは日本の暗号資産・ブロックチェーン業界の健全な発展を担う自主規制・政策提言機関。Fracton Venturesの代表は鈴木雄大氏。その他の所在地・資本金・設立年等はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社はJCBAに加入。Fracton Venturesとは基本合意書を締結しており、同社代表の鈴木雄大氏が当社アドバイザー
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 基本合意書の締結日：not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月10日付で就任を発表。実際の就任日：not_disclosed
- 適用分野: ICO・IEO、DeFi、暗号資産、ブロックチェーン、Web3、政策形成、標準策定
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では軽微と見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社取締役等が就任しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「当社が基本合意書を締結しているFracton Ventures」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年3月10日」／就任日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年2月26日付『…JCBA加入のお知らせ』のとおり、JCBAに加入いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「就任しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「就任しました」／「軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会（JCBA）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日本における暗号資産・ブロックチェーン業界の健全な発展を担う中心的な自主規制・政策提言機関」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社が基本合意書を締結しているFracton Ventures代表」／「当社アドバイザー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「役職就任に関する記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・件数・比率の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会（JCBA）」／「Fracton Ventures」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ICO・IEO部会　幹事」／「DeFi部会　副部会長」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「イーサリアムカンパニーとして、金融インフラの未来を広げる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は、現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「日本の暗号資産・ブロックチェーン業界の健全な発展に貢献してまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ICO・IEO部会」／「DeFi部会」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「JCBA各部会における当社取締役等の就任」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社取締役等の就任」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社取締役の大島卓也」／「当社アドバイザー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の暗号資産・ブロックチェーン業界」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業数・導入件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会（JCBA）」／「ICO・IEO部会」／「DeFi部会」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「株式会社HODL1」／「（証券コード：2345 東証スタンダード市場）」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「積極的に参画」／「業界全体の信頼性向上に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微であると見込んでおります」」）
