# EC事業ノウハウとの融合による検査サービス等の販売力強化｜トランスジェニックグループ（2342）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 初出 「平成30年２月１日付で株式を取得し、子会社化しております。当社グループが保有する製品・サービス及び今後見込まれる事業承継・再生案件企業が保有する製品・サービス、同社が保有する販売システム・EC事業のノウハウ等を融合させることにより、新しいビジネスモデルの構築及び双方の事業拡大が見込まれます。また、当社グループにおいて既に開始している自己採取ＨＰＶ検査、遺伝子検査サービスや今後開発予定の新検査サービスにおいて、同社の持つBtoC及びBtoBビジネスノウハウを活かした販売力強化の推進が可能となります。」 — アウトレットプラザを子会社化し、同社のEC・BtoC・BtoB販売ノウハウを自己採取HPV検査、遺伝子検査、新検査サービスの販売力強化と新ビジネスモデル構築に活用する方針を初めて記載している。 (https://komori.app/company/2342/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の業績は、主としてＥコマース事業の販売が堅調に推移し、売上高は1,602,400千円、営業損益につきましても23,257千円の黒字を計上いたしました。」 — アウトレットプラザのEC・販売ノウハウを活用するTGBS事業で、Eコマース販売が堅調に推移し、売上高1,602,400千円、営業利益23,257千円を計上した。 (https://komori.app/company/2342/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の経営成績は、主としてＥコマース事業の販売が堅調に推移し、売上高は2,972,696千円、営業損益につきましても35,635千円の黒字を計上いたしました。」 — TGBS事業のEコマース販売が堅調に推移し、売上高2,972,696千円、営業利益35,635千円を計上した。 (https://komori.app/company/2342/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「ＴＧＢＳ事業においては、Ｅコマース事業において売れ筋商品の仕入れに努めるとともに、プラットフォーム（大手通販サイト）経由の販路拡大に注力いたしました。」 — EC事業での商品仕入れと大手通販サイト経由の販路拡大を進め、TGBS事業のEコマースを含む売上高は4,292,963千円、営業利益は60,395千円となった。 (https://komori.app/company/2342/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「ＴＧＢＳ事業のうちＥコマース事業で前期比3,889,332千円の増収となり、ＣＲＯ事業も前期比で941,977千円の増収となりました。」 — Ｅコマース事業の通年寄与により、販売システム・ＥＣノウハウを活用したＴＧＢＳ事業が売上拡大に結び付いた。Ｅコマース売上高は5,194,830千円、営業利益は38,598千円となった。 (https://komori.app/company/2342/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「ＴＧＢＳ事業においては、Ｅコマース事業において売れ筋商品の仕入れに努めるとともに、プラットフォーム（大手通販サイト）経由の販路拡大に注力いたしました。また、Ｅコマース事業以外では、事業承継コンサルティング業務の取り組みを強化いたしました。
当第１四半期連結累計期間の経営成績は、Ｅコマース事業の売上が伸び悩んだものの、当第１四半期連結会計期間より連結グループに加入した株式会社ＴＧＭの売上が寄与し、売上高は前年同期比で増収（前年同期比15.5%増）、営業損益につきましても49,011千円の黒字を計上いたしました。」 — 販路拡大や商品仕入れを継続した一方、Ｅコマース事業は売上高1,260,304千円（前年同期比17.0％減）、営業利益7,002千円（同66.3％減）となった。ＴＧＭの寄与によりＴＧＢＳ事業全体は増収増益となっている。 (https://komori.app/company/2342/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「ＴＧＢＳ事業においては、Ｅコマース事業において売れ筋商品の仕入れに努めるとともに、プラットフォーム（大手通販サイト）経由の販路拡大に注力いたしました。…当第２四半期連結累計期間の経営成績は、Ｅコマース事業の売上が伸び悩んだものの、第１四半期連結会計期間より連結グループに加入した株式会社ＴＧＭの売上が大きく寄与したため、売上高は前年同期比で大幅な増収となりました。」 — Ｅコマースの売れ筋商品の仕入れと大手通販サイト経由の販路拡大を継続した。Ｅコマース単体では売上高2,653,781千円、前年同期比4.2％減となったが、営業利益は25,411千円、同20.9％増となった。 (https://komori.app/company/2342/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「Ｅコマース事業につきましては、年末商戦では前年以上の伸びを見せたものの、2019年10月の消費税率引上げ直後の落ち込みもあり、前年同期比で売上高は減収（前年同期比3.6％減）となり、営業損益につきましても27,066千円（前年同期比20.0％減）の減益となりました。」 — 売れ筋商品の仕入れや大手通販サイト経由の販路拡大を続けた一方、消費税率引上げ直後の落ち込みにより、Eコマース事業は3.6％減収、営業利益は20.0％減となった。 (https://komori.app/company/2342/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「Ｅコマース事業につきましては、消費税率の引き上げ直後の売上の一時的な落ち込みはあったものの、年末商戦以降の好調を維持したほか、2020年３月に連結子会社化したギャラックス貿易株式会社の売上も寄与し、売上高は前期比139,124千円増（前期比2.7％増）の増収となりました。」 — Eコマース事業では販路拡大を継続し、ギャラックス貿易の加入も寄与して売上高が前期比2.7％増となった。 (https://komori.app/company/2342/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「Ｅコマース事業につきましては、2020年３月に連結子会社化したギャラックス貿易株式会社の売上及び利益が寄与したほか、新型コロナウイルスの感染症拡大による巣ごもり需要もあり売上が堅調に推移する中で粗利の改善に努めた結果、売上高は前年同期比で65,010千円の増収（前年同期比5.2％増）、営業損益につきましても67,386千円の利益となり、前年同期比60,384千円増（前年同期比862.3％増）と大幅な増益となりました。」 — Eコマース事業でギャラックス貿易の加入と巣ごもり需要を取り込み、売上高5.2％増、営業利益67,386千円を計上した。 (https://komori.app/company/2342/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「Ｅコマース事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う消費低迷の影響を受ける中、前年同期は消費税率引き上げ前の駆け込み需要があったこともあり、株式会社アウトレットプラザの売上は前年同期比で減少いたしました。しかしながら、巣ごもり需要に対応した商品の仕入れに努め、粗利率は改善したほか、2020年３月に連結グループに加入したギャラックス貿易株式会社の売上及び利益も大きく寄与し、売上高は前年同期比で110,827千円の減収（前年同期比4.2％減）ながらも、営業損益につきましては109,316千円の利益となり、前年同期比84,022千円の大幅な増益（前年同期比332.2％増）となりました。」 — Eコマースは売上高が4.2％減少した一方、巣ごもり需要を意識した商品仕入れによる粗利率改善とギャラックス貿易の寄与により、営業利益は前年同期比332.2％増となった。 (https://komori.app/company/2342/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「Ｅコマース事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う消費低迷の影響を受ける中、前年同期は消費税率引き上げ前の駆け込み需要があったこともあり、株式会社アウトレットプラザの売上は前年同期比で減少いたしましたが、巣ごもり需要に対応した売れ筋商品の仕入れに努め、粗利率及び営業利益は改善いたしました。また、2020年３月に連結グループに加入したギャラックス貿易株式会社も、独自の仕入ルートの強みを生かしたトレンド商品の取り扱いで売上及び利益に大きく寄与いたしました。その結果、売上高は前年同期比で61,254千円の増収（前年同期比1.6％増）、営業損益につきましても180,841千円の利益となり、前年同期比153,774千円の大幅な増益（前年同期比568.1％増）となりました。」 — Eコマース事業は、巣ごもり需要を意識した商品仕入れと粗利率改善、ギャラックス貿易の寄与により、売上高1.6％増、営業利益180,841千円、前年同期比568.1％増となった。 (https://komori.app/company/2342/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「その結果、売上高は前期比50,074千円減（前期比0.9％減）の減収となりましたが、営業損益につきましては234,414千円の利益となり、前期比152,754千円増（前期比187.1％増）の大幅な増益となりました。」 — Eコマース事業は売上高が0.9％減少した一方、巣ごもり需要に対応した商品仕入れ、粗利率改善、ギャラックス貿易の寄与により営業利益が187.1％増加した。 (https://komori.app/company/2342/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「Ｅコマース事業につきましては、ギャラックス貿易株式会社が独自の仕入ルートの強みを活かしたトレンド商品の取り扱いにより前年同期比で売上を伸ばしたものの、前年同期に見られた巣ごもり需要やテレワーク対応需要が一巡した株式会社アウトレットプラザの売上高が前年同期比で減少したため、売上高は前年同期比で171,306千円の減収（前年同期比12.9％減）となりました。また、営業損益につきましても40,803千円の利益となり、前年同期比26,583千円の減益（前年同期比39.4％減）となりました。」 — ギャラックス貿易のトレンド商品は寄与した一方、アウトレットプラザで巣ごもり需要等が一巡し、Eコマース事業は12.9％減収、営業利益は39.4％減となった。 (https://komori.app/company/2342/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「「Ｅコマース事業」につきましては、ギャラックス貿易株式会社が独自の仕入ルートの強みを活かしたトレンド商品の取り扱いにより前年同期比で売上を伸ばしたものの、前年同期に見られた巣ごもり需要やテレワーク対応需要の一巡により株式会社アウトレットプラザの売上高が前年同期比で減少したため、売上高は前年同期比で238,123千円の減収（前年同期比9.4％減）となりました。また、営業損益につきましては61,246千円の利益となったものの、前年同期比48,069千円の減益（前年同期比44.0％減）となりました。」 — ギャラックス貿易のトレンド商品は寄与したものの、アウトレットプラザでは巣ごもり需要等の一巡により、Eコマース事業は9.4％減収、営業利益は44.0％減となった。 (https://komori.app/company/2342/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「「Ｅコマース事業」につきましては、ギャラックス貿易株式会社が独自の仕入ルートの強みを活かしたトレンド商品の取り扱いにより前年同期比で売上を伸ばしたものの、前年同期に見られた巣ごもり需要やテレワーク対応需要の一巡により株式会社アウトレットプラザの売上高が前年同期比で減少したため、売上高は前年同期比で395,711千円の減収（前年同期比10.1％減）となりました。また、営業損益につきましては106,714千円の利益となったものの、前年同期比74,126千円の減益（前年同期比41.0％減）となりました。」 — Ｅコマース事業は10.1％減収、営業利益41.0％減となり、巣ごもり需要等の一巡と仕入環境悪化が業績に表れた。 (https://komori.app/company/2342/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 悪化 「新型コロナウイルス感染症の影響や物価高による消費低迷によりＥＣ事業を行うグループ会社の業績の伸びが鈍化しており」 — Eコマース事業について、感染症の影響と物価高による消費低迷から業績の伸びが鈍化したと記載している。 (https://komori.app/company/2342/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「しかし、新型コロナウイルス感染症の影響や物価高による消費低迷によりＥＣ事業を行うグループ会社の業績の伸びが鈍化しており」 — EC事業について、感染症の影響と物価高による消費低迷から業績の伸びが鈍化しているとの説明を再確認している。 (https://komori.app/company/2342/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「しかし、新型コロナウイルス感染症の影響や物価高による消費低迷によりＥＣ事業を行うグループ会社の業績の伸びが鈍化しており」 — ＥＣ事業について、感染症の影響や物価高による消費低迷から業績の伸びが鈍化しているとの説明を再確認している。 (https://komori.app/company/2342/filing/2022-q3)
- FY2025-H1 その他 「投資・コンサルティング事業は、物価上昇傾向の中で消費者の購買意欲が後退し、Ｅコマースによる小売販売が苦戦しましたが、2024年４月に連結子会社化した東北新和化学株式会社の売上貢献により前年同期比で増収となりました。」 — Ｅコマースの販路・販売力強化を進める中、物価上昇と消費者の購買意欲後退により小売販売が苦戦したと記載している。 (https://komori.app/company/2342/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間は、持続的な物価上昇傾向の中で消費マインドが低下し、Ｅコマースによる小売販売は苦戦しましたが、卸売販売等の商社事業は取引深耕による売上拡大や価格交渉による利益の確保に注力いたしました。」 — Ｅコマース小売の苦戦が続く一方、卸売販売等の商社事業では取引深耕と価格交渉により利益確保を図ったと説明している。 (https://komori.app/company/2342/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「売上高は10,922,164千円（前期比1.7％減）となり、前期比で減収となりましたが、営業利益につきましては479,525千円（前期比9.3％増）となり、前期比で増益となりました。」 — 投資・コンサルティング事業は減収となった一方、価格転嫁、在庫管理の適正化、固定費削減、価格交渉等により営業利益は9.3％増加した。 (https://komori.app/company/2342/filing/2025-fy)
