# トランスジェニックグループ（2342） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2342/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2342
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PJSQ.pdf

## 事業

当社グループは、主に創薬支援事業と投資・コンサルティング事業を核に事業を展開しています。第2四半期連結累計期間末時点で、当社および16社の連結子会社から構成されています。第2四半期では、ジェネティックラボの全株式譲渡に伴うPCR検査の受託売上の減少がありましたが、非臨床試験分野の売上は順調に推移しました。投資・コンサルティング事業は、前期にグループ加入した子会社の売上寄与で増収となりましたが、急激な円安の進行により海外からの調達が基盤となるグループ会社の利益を圧迫しました。創薬支援事業においては、2022年1月にジェネティックラボの全株式を譲渡したことにより、新型コロナウイルス感染症に係るPCR検査の受託売上を含む同社が営んでいた診断解析事業の売上高相当分が減少しました。一方、同事業を除く売上高は前年同期比38.7％増と確実に伸長しました。子会社である株式会社新薬リサーチセンターにおける大動物試験の受注、株式会社安評センターの海外からの遺伝毒性試験・大動物試験の受注の活発化、2021年12月末に連結子会社化した株式会社ルナパス毒性病理研究所の病理ピアレビュー業務の推移など、投資の成果が進捗しています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: 1百万円

## セグメント

- 創薬支援事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 2百万円
- 投資・コンサルティング事業 / 売上高 4百万円 / 営業利益 0百万円
