# トランスジェニックグループ（2342） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2342/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-15
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2342
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KSD3.pdf

## 事業

トランスジェニックグループは、創薬支援事業とTGビジネスサービス（TGBS）事業を中核に、創薬の探索基礎研究から非臨床・臨床試験、病理診断までを一貫して行うサービスを提供しています。創薬支援事業は、探索基礎研究・創薬研究から動物を用いた非臨床試験・臨床試験・病理診断までをカバーするシームレスなサービスを提供しており、北海道のPCR検査受託や大型動物を含む非臨床試験の新規受注にも取り組んでいます。TGBS事業は、M&Aによる新規事業推進、事業承継および事業再生分野に係る助言・支援サービスを行っています。2020年12月31日現在、当社グループは当社および14社の連結子会社で構成されます。2020年12月期第3四半期累計期間の売上高は7,858,074千円（前年同期比0.4%減）、営業利益は570,473千円、経常利益は572,380千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は448,185千円でした。第1四半期連結会計期間以降、報告セグメント区分を「創薬支援事業」および「TGBS事業」の2区分に変更しています。創薬支援事業はPCR検査の受託売上や大型動物の非臨床試験受注の拡大、Eコマースを含むTGBSの一部子会社の増加により、売上高が増加し、粗利改善に伴い営業利益が大幅に増加しました。一方、TGBSの「その他」部門は景気低迷により大型機械販売が減少しました。

## 数字

- 研究開発費: 22百万円

## セグメント

- 創薬支援事業 / 売上高 23億円 / 営業利益 4億円
- TGBS事業 / 売上高 39億円 / 営業利益 2億円
- Ｅコマース / 売上高 17億円 / 営業利益 89百万円
- その他 / 売上高 56億円 / 営業利益 3億円
- 計 / 売上高 79億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
