# トランスジェニックグループ（2342） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2342/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2342
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K3LN.pdf

## 事業

創薬支援事業とTGビジネスサービス（TGBS）事業を中核に、創薬の探索段階から非臨床試験・臨床試験・病理診断までのシームレスな創薬支援を提供するほか、新規事業のM&A・事業承継・事業再生分野に係る助言・支援サービスを行う。第2四半期連結累計期間時点で、当社グループは当社および14社の連結子会社から構成される。第1四半期連結会計期間より報告セグメントを「創薬支援事業」と「TGBS事業」の2区分へ変更。創薬支援事業ではPCR検査の受託を開始、非臨床試験の受託は大型動物を含む体制整備を進める一方、非臨床試験の動物輸入制限・臨床試験の被験者募集等の影響を受けた。TGBS事業ではEC系の施策を継続、EC事業の粗利改善と連結子会社の増加を通じた利益寄与がある一方、その他事業の大型機械販売の減少等が影響。創薬支援事業の売上は季節的変動が大きく、下半期に集中する傾向。第2四半期にはPCR検査の受託件数が伸長したほか、ギャラックス貿易株式会社の売上・利益が寄与した。一方で、創薬支援事業の非臨床試験・臨床試験の売上低下やアウトレットプラザの売上減少等が影響。なお、持分法適用関連会社であった医化学創薬株式会社を実質支配力基準に基づき子会社化したため連結範囲へ包含。

## 数字

- 研究開発費: 17百万円
- 設備投資: 38百万円
- フリーキャッシュフロー: 95百万円

## セグメント

- 創薬支援事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 3百万円
- TGBS事業 / 売上高 25億円 / 営業利益 1億円
- Eコマース / 売上高 9億円 / 営業利益 6百万円
- その他 / 売上高 35億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
