# トランスジェニックグループ（2342） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2342/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-13
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2342
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JIVU.pdf

## 事業

トランスジェニックグループは、創薬支援を中核とする事業を展開しており、創薬の初期段階から非臨床試験・臨床試験・病理診断まで、創薬の各ステージに対応するシームレスなサービスを提供しています。第1四半期累計期間において、持分法適用関連会社であった医化学創薬株式会社が実質支配力基準に基づき子会社となり、連結の範囲へ組み入れられたため、連結子会社は計13社となりました。報告セグメントの区分は、創薬支援事業とTGビジネスサービス事業（TG B S事業）の2区分へ変更しています。創薬支援事業では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響下で、札幌市および北海道から新型コロナウイルス検査（PCR検査）の受託を開始しました。非臨床試験の受託については、前期に大型動物飼育管理施設の整備を完了したことを受け、新規受注を注力しましたが、動物輸入制限や被験者募集等の影響で計画通り進まない局面がありました。TG B S事業では、Eコマース事業において巣ごもり需要を背景に売上・粗利の改善を図りました。一方、創薬支援事業の売上の低下を受け全体としては減収となり、経常収益・純利益の動向に影響を及ぼしました。なお、当第1四半期連結累計期間の売上高は、2020年3月に連結グループに加入したギャラックス貿易株式会社の寄与を受け、前年同期比で減少しました。

## 数字

- 研究開発費: 9百万円

## セグメント

- 創薬支援事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 -92百万円
- TG B S事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 67百万円
- Eコマース / 売上高 4億円 / 営業利益 7百万円
- その他 / 売上高 18億円 / 営業利益 74百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
