# トランスジェニックグループ（2342） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2342/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-10
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2342
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HXWH.pdf

## 事業

本期間の当社グループは、遺伝子改変マウスをツールとして提供するジェノミクス事業、探索研究支援・対外診断薬候補物質の開発研究を行う先端医療(CR O/診断)事業、事業承継・新規事業の助言・支援を行うTGBS事業を核に、Eコマースを含む多角的な事業構成で推移しました。2019年4月1日から12月31日までの間に、連結子会社TGビジネスサービスが株式会社TGM の全株式を取得し、TG Mを連結子会社化したことにより、当社グループは11社の連結子会社と1社の持分適用関連会社を有する体制となりました。売上高は7,892,413千円（前年同期比22.9％増）となり、TG Mの寄与拡大により大幅な増収となりました。一方、C R O事業においては受注高は前期並みに推移したものの、第4四半期以降の売上予定受注の増加と安評センターへの先行投資による固定費の増加により営業利益は72,223千円の黒字に留まり、経常利益は38,462千円の黒字、親会社株主に帰属する四半期純利益は23,119千円の赤字となりました。なお、当社グループの研究開発活動の金額は29,162千円（前年同期は54,809千円）でした。

## 数字

- 研究開発費: 29百万円

## セグメント

- CRO / 売上高 13億円 / 営業利益 -35百万円
- 診断解析 / 売上高 6億円 / 営業利益 8百万円
- TGBS / 売上高 38億円 / 営業利益 27百万円
- Eコマース / 売上高 22億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 60億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
