# トランスジェニックグループ（2342） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2342/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-13
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2342
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GRAW.pdf

## 事業

本報告書は、トランスジェニックグループ（証券コード: 2342）が2019年6月30日を用いて作成した四半期報告書である。当第1四半期連結累計期間において、同社グループは関係会社を含め11社の連結子会社と1社の持分適用関連会社で構成される。主たる事業は遺伝子改変マウス等を核とするジェノミクス事業（CR0を含む受託研究・非臨床試験等）、診断解析事業、TGビジネスサービス（TGBS）事業の3分野から成る。TGBS事業は新規事業のＭ＆Ａ、事業承継・事業再生分野の助言・支援サービスを行う事業であり、2019年4月1日付で株式会社TGビジネスサービスが同社グループへ株式を取り込み、株式会社TGＭを新たに連結の範囲に含めた。2019年6月30日現在、当社グループは「当社および11社の連結子会社並びに1社の持分適用関連会社」で構成される。期間中、TGＭの売上が寄与し、売上高は2,351,605千円、前年同期比12.3%増となった。一方、利益面ではCRO事業の比較的利益率の低い試験売上の集中や、安評センターへ設備・人材投資を進めたことによる固定費の増加等から、営業損失は48,498千円、経常損失は59,530千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は85,930千円となった。なお、当社グループの売上高はTGBS事業を除き季節的変動があり、下半期に集中する傾向がある。

## 数字

- 研究開発費: 9百万円

## セグメント

- CRO事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 -0百万円
- 診断解析事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -0百万円
- TGBS事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 0百万円
- Eコマース / 売上高 6億円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
