# トランスジェニックグループ（2342） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2342/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-07
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2342
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008YNU.pdf

## 事業

本報告書における対象企業は、ジェノミクス事業・CRO事業・先端医療事業・病理診断事業の4分野を主要事業として展開するバイオ関連企業グループである。第18期第2四半期連結累計期間（平成28年4月1日〜平成28年9月30日）および同期間の関連情報が開示されており、売上高は985,669千円、営業利益は3,465千円、経常損失は19,449千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は22,730千円となっている。第2四半期時点で、ジェノミクス事業における機能強化案としてCRISPR/Cas9を活用したマウス作製受託の作製期間短縮とコスト低減を進め、固定費の効率化を進めたほか、公的研究機関と独占ライセンス契約を締結した酸化ストレス可視化マウスに関する特許が日本で成立している。第2四半期連結累計期間において、売上高は前年同期比31.1%増の985,669千円、営業利益は前年同期の営業損失133,285千円から黒字転換した一方、経常損失は19,449千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は22,730千円となり、損益は前年同期と比較し大幅に改善している。セグメント別では、ジェノミクス事業が売上高182,125千円、営業利益52,627千円、CRO事業が売上高485,576千円、営業利益82,156千円、先端医療事業が売上高123,482千円、営業損失43,723千円、病理診断事業が売上高202,736千円、営業利益6,371千円となっている。なお、第2四半期連結累計期間中、同社グループは持分法適用関連会社の数を2社から1社へ整理している（ジェノミクス事業：株式会社イムノキックの株式を譲渡し、持分法適用の範囲から除外）。本四半期報告書提出日現在の現金及び現金同等物の期末残高は956,549千円である。

## 数字

- 研究開発費: 25百万円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: -77百万円

## セグメント

- ジェノミクス事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 53百万円
- CRO事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 82百万円
- 先端医療事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 -44百万円
- 病理診断事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 6百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
