# トランスジェニックグループ（2342） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2342/disclosure/20260723598045
種別: 決算
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2342

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比14.4％増、営業利益が同261.2％増となり、最終利益も増加した。創薬支援事業は減収だったが損失幅が縮小し、投資・コンサルティング事業の増収増益が全体を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

創薬支援事業では完了試験が少なく減収となった一方、事業運営の合理化によりコストが減少し損失幅が縮小した。投資・コンサルティング事業では、Eコマース市場の好転、大型受注案件の完了、需要の取り込み、価格転嫁、在庫・コスト管理により増収増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":3659068,"unit":"千円","yoy_pct":14.4}
- 営業利益: {"value":163500,"unit":"千円","yoy_pct":261.2}
- 経常利益: {"value":156383,"unit":"千円","yoy_pct":154.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":136032,"unit":"千円","yoy_pct":404.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":9728846,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":4934338,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":24495,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":825,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"事業再編損","value":536,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 創薬支援事業は完了試験が少なく減収となったが、事業運営の合理化によるコスト削減で損失幅が縮小。投資・コンサルティング事業はEコマース市場の好転、大型受注案件の完了、需要の取り込み、価格転嫁、在庫・コスト管理により増収増益。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比14.4％増」、営業利益は「前年同期比261.2％増」、経常利益は「前年同期比154.3％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比404.6％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高3,659,068千円（前年同期比14.4％増）、営業利益163,500千円（前年同期比261.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益163,500千円、経常利益156,383千円、親会社株主に帰属する四半期純利益136,032千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益825千円、特別損失は事業再編損536千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「創薬支援事業は「前年同期は23,872千円の損失」から当期14,821千円の損失へ縮小。投資・コンサルティング事業は営業利益220,501千円で「前年同期比87.6％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は3,659,068千円、営業利益は163,500千円。前年同期の売上高は3,197,937千円、営業利益は45,265千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注高は前年同期比で増加」「大型受注案件が完了」「製造等事業も需要の取り込みや価格転嫁に注力したことにより売上高が伸長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業別の売上高・営業利益と前年同期比は記載されている一方、要因については「市場環境が好転」「大型受注案件が完了」「コスト管理に努めました」などの説明にとどまる。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料・エネルギー価格の高止まり」「為替相場の変動」、自社施策として「事業運営の合理化」「需要の取り込みや価格転嫁」「コスト管理」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は3,659,068千円」「営業利益は163,500千円」と記載する一方、経済環境について「依然として先行き不透明な状況が続いております」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2026年４月１日 至 2026年６月30日」とあり、売上高3,659,068千円、営業利益163,500千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「継続的な物価上昇」「原材料・エネルギー価格の高止まり」「人件費・物流費等のコスト増加」「為替相場の変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期について「前年同期比14.4％増」など、前年同期との比較が明記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注高は前年同期比で増加しました」とあるが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の完了試験は少なく」と記載されているが、具体的な件数はない。」）
