# トランスジェニックグループ（2342） （開示事項の変更）神戸研究所閉鎖に伴う事業機能の再配置に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2342/disclosure/20260512525248
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/2342

## 何が変わったか

3月25日に示した、ジェノミクス事業を久留米モダリティ分析センターへ移転・集約する計画を変更し、神戸研究所は閉鎖する一方で、同事業は神戸ポートアイランド内の施設へ再配置する方針を決めた。大動物薬理事業は従来どおり磐田研究所へ集約する。

## 会社が挙げた理由

久留米への拠点集約では、高度な技術を有する人材の確保、技術継承・開発体制の確保、事業基盤の維持・継続性の確保の面で、事業価値を最大化できない可能性があると判断したため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 神戸研究所閉鎖に伴う事業機能の再配置
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 特別損失の計上に関する別途開示に言及（本書類では金額・計上四半期はnot_disclosed）
- 業績への影響: 本件に伴う業績への影響は、本日開示の通期連結業績予想等に関する別途開示に織り込み済み
- 取締役会決議日: 2026年5月13日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed（具体的な実行計画を検討中）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 神戸研究所は当初計画どおり閉鎖し、ジェノミクス事業は神戸ポートアイランド内の外部施設の活用等を含む柔軟な体制構築を検討する。大動物薬理事業は従来どおり磐田研究所へ集約する。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社及びトランスジェニックは、具体的な実行計画の検討を進めてまいりました」「ジェノミクス事業について、当初予定していた久留米モダリティ分析センターへの移転・集約ではなく、神戸ポートアイランド内施設への再配置を行うことを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社及び当社連結子会社である株式会社トランスジェニック」「ジェノミクス事業について…神戸ポートアイランド内施設への再配置」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「神戸研究所」「久留米モダリティ分析センター」「神戸ポートアイランド」「磐田研究所」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別損失（原文: 「「本日開示の『特別損失及び繰延税金資産の計上、通期連結業績予想と実績との差異並びに個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ』に織り込んでおります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件に伴う業績に与える影響につきましては、本日開示の…通期連結業績予想…に織り込んでおります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「2026年3月25日付『株式会社トランスジェニック神戸研究所の閉鎖に関するお知らせ』にて…機能の移転・集約について公表」「当初予定していた久留米モダリティ分析センターへの移転・集約ではなく…再配置」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ジェノミクス事業について…神戸ポートアイランド内施設への再配置を行うことを決議」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「トランスジェニックのジェノミクス事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「高度な技術を有する人材の確保」「技術継承及び開発体制の確保」「事業基盤の維持・継続性の確保」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「神戸ポートアイランド内における外部施設の活用等も含めた柔軟な体制構築を検討」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現状の拠点集約では、『高度な技術を有する人材の確保』、『技術継承及び開発体制の確保』及び『事業基盤の維持・継続性の確保』の観点から、事業価値の最大化に必ずしも資さない可能性」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「2026年5月13日」「具体的な実行計画の検討を進めてまいりました」「柔軟な体制構築を検討」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本書類には許認可、独占禁止法上の手続、株主総会承認等の記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ジェノミクス事業については、神戸ポートアイランド内における外部施設の活用等も含めた柔軟な体制構築を検討」」）
