# トランスジェニックグループ（2342） 「エクソンヒト化マウス」に関する米国特許査定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2342/disclosure/20260422508484
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-04-22
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2342

## 何が変わったか

「エクソンヒト化マウス」の作製技術について、米国特許庁から特許査定を受けた。日本・欧州に続き、同技術の知的財産上の権利化が進んだ。

## 会社が挙げた理由

CRO事業の成長戦略の一環として病態モデルマウスのラインナップ拡充に取り組んでおり、本特許はエクソンヒト化マウスの事業優位性を図る知的財産基盤の強化になると会社が説明している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 「エクソンヒト化マウス」に関する米国特許査定
- 決定機関: 米国特許庁
- 決定日: 2026年4月22日（特許査定を受けた日）
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 国際特許出願（PCT/JP2019/021894）、日本特許第7699749号
- 業績への影響: 2027年3月期の連結業績への影響はない
- 理由: CRO事業の成長戦略の一環として、汎用性が高く非臨床試験への展開可能な病態モデルマウスの導入および研究開発に取り組み、ラインナップを拡充するため。本特許は事業優位性を図る知的財産基盤の強化になると説明している。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年7月2日付『「エクソンヒト化マウス」に関する特許が日本にて成立』、2025年8月21日付『「エクソンヒト化マウス」に関する特許が欧州にて成立』
- 今後の予定: 今後開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる。引き続き付加価値の高い創薬支援サービスの充実を図る。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「2027年3月期の連結業績への影響はございません」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による2027年3月期の連結業績への影響はございません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「病態モデルマウスの導入および研究開発に積極的に取り組み」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2027年3月期の連結業績への影響はございません」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「臨床を反映したモデルマウスの作製受託、販売及び共同研究を展開しております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月22日」「PCT/JP2019/021894」「2027年3月期」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2019年5月27日」「PCT/JP2019/021894」「特許第7699749号」「2027年3月期」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「米国特許庁から特許査定を受けました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「該当する相手方企業の記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「今後開示すべき事項が発生した場合は速やかにお知らせいたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「既に日本においても成立」「関連リリース」「日本にて成立」「欧州にて成立」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「連結業績への影響はございません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年7月2日付」「2025年8月21日付」および各リリース表題」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「日本においても成立」「欧州にて成立」「米国特許庁から特許査定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後も引き続き付加価値の高い創薬支援サービスの充実を図ってまいります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび、米国特許庁から特許査定を受けました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月22日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「特許査定を受けました」「極めて有用と考えられます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「米国特許庁から特許査定を受けました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「『エクソンヒト化マウス』に関する特許」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国特許庁から特許査定」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「本特許は…知的財産基盤強化になる」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後も引き続き付加価値の高い創薬支援サービスの充実を図ってまいります」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「連結業績への影響はございません」以外の金額・利益影響の記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「知的財産基盤強化になるものと考えております」「高付加価値サービスの提供に向けて、その可能性を広げております」」）
