# アルバイトタイムス（2341） 2027年２月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2341/disclosure/20261006546809
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2341

## 何が変わったか

2027年2月期の通期連結業績予想について、売上高・営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益を139百万円から167百万円へ28百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間に投資有価証券売却益26百万円を特別利益として計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5024,"revised_forecast":5024,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":280,"revised_forecast":280,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":277,"revised_forecast":277,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":139,"revised_forecast":167,"change":28,"change_rate":20.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":7.63,"revised_forecast":9.18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年４月９日
- 前期実績: 連結売上高4,719百万円、連結営業利益160百万円、連結経常利益169百万円、親会社株主に帰属する当期純利益189百万円、１株当たり連結当期純利益10.33円
- 修正の理由: 第２四半期累計期間に投資有価証券売却益を特別利益として26百万円計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益が前回公表予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（2027年２月期の期末配当予想の修正はございません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年２月期の通期連結業績予想につきまして、下記のとおりお知らせいたします」「2026 年４月９日に公表いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正（2026 年３月１日～2027 年２月 28 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「「売上高、営業利益及び経常利益につきましては、前回公表予想から変更ありません」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は139百万円から167百万円、増減率は20.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「増減額は売上高0百万円、営業利益0百万円、経常利益0百万円、親会社株主に帰属する当期純利益28百万円」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2027 年２月期通期連結業績予想の修正」、表中「当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「20.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減額「0」、増減率「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「167」、前期実績「189」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益及び経常利益につきましては、前回公表予想から変更ありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益を特別利益として26百万円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券売却益を特別利益として26百万円を計上したこと等により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「投資有価証券売却益を特別利益として26百万円を計上したこと等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益を特別利益として26百万円を計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「投資有価証券売却益を特別利益として26百万円を計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027 年２月期第２四半期累計期間において」「26 百万円を計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「第２四半期累計期間において、投資有価証券売却益を特別利益として26百万円を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益が前回公表予想を上回る見込み」「投資有価証券売却益を特別利益として26百万円を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「投資有価証券売却益を特別利益として26百万円を計上したこと等」とされている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および注記に、上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026 年 10 月７日」、対象期間「2026 年３月１日～2027 年２月28日」、理由に「第２四半期累計期間」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年４月９日に公表いたしました 2027 年２月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年２月期の通期連結業績予想を修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2027 年２月期の期末配当予想の修正はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなったため」「実際の業績等は様々な要因により予想値とは異なる可能性があります」」）
