# アルバイトタイムス（2341） 2027年２月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2341/disclosure/20260619574612
種別: 決算
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2341

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.8%増、営業利益が149.1%増となり、増収・大幅増益となった。通期業績予想は2026年4月9日公表分から修正していない。

## 会社が挙げた理由

人材サービス事業では『ワガシャ de DOMO』の拡販やオプション商品の販売、IT教育事業での新入社員向けプログラミング研修の受注拡大、RPO事業の拡販が進んだ。販促支援事業では大型週刊誌の休刊や不採算ラックのスクラップ等により取次量が減少したが、セグメント利益は増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":1304000,"unit":"千円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":124116,"unit":"千円","yoy_pct":149.1}
- 経常利益: {"value":125916,"unit":"千円","yoy_pct":153.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":82229,"unit":"千円","yoy_pct":119.6}
- １株当たり当期純利益: 4円49銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"77.9%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":3645805,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2839313,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"人材サービス事業":{"value":1201139,"unit":"千円","yoy_pct":9.1},"販促支援事業":{"value":102861,"unit":"千円","yoy_pct":-14.4}}
- セグメント別利益: {"人材サービス事業":{"value":315275,"unit":"千円","yoy_pct":29.4},"販促支援事業":{"value":16952,"unit":"千円","yoy_pct":70}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10778,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: not_disclosed
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 自己株式1,000,000株を2026年7月17日に消却予定。資本効率の向上を目的とし、消却後の発行済株式総数は25,437,249株。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 『ワガシャ de DOMO』の拡販、オプション商品の販売、IT教育事業の新入社員向けプログラミング研修の受注拡大、RPO事業の拡販などにより人材サービス事業が堅調に推移した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は1,304百万円（前年同四半期比6.8%増）となりました。営業利益は124百万円（前年同四半期比149.1%増）、経常利益は125百万円（前年同四半期比153.5%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は82百万円（前年同四半期比119.6%増）となりました。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,304百万円（前年同四半期比6.8%増）」「営業利益は124百万円（前年同四半期比149.1%増）」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益は124百万円、経常利益は125百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は82百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「2026年４月９日に公表いたしました業績予想を修正いたしません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益 125,916」「税金等調整前四半期純利益 125,916」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「人材サービス事業：セグメント利益は315百万円（前年同四半期比29.4%増）」「販促支援事業：セグメント利益は16百万円（前年同四半期比70.0%増）」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『ワガシャ de DOMO』の拡販やオプション商品の販売等に注力いたしました。」「需要の拡大により、例年を上回る受注件数で推移しました。」「RPO事業においては、首都圏を中心に拡販を推進」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『ワガシャ de DOMO』の拡販やオプション商品の販売等に注力いたしました。」「需要の拡大により、例年を上回る受注件数で推移しました。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「雇用や所得環境の改善を背景に個人消費の持ち直しがみられた」「物価上昇の継続や資源価格の変動、中東情勢をはじめとする地政学的リスク」「『ワガシャ de DOMO』の拡販」「新入社員向けのプログラミング研修サービスを開講」「他地域への営業展開を開始」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「売上高は1,304百万円（前年同四半期比6.8%増）となりました。」「将来的な成長が見込まれる新しいソリューション・サービス」「修正の必要が生じた場合には、速やかに公表いたします。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第１四半期連結累計期間（自 2026年３月１日 至 2026年５月31日）」「営業利益は124百万円（前年同四半期比149.1%増）」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「物価上昇の継続や資源価格の変動、中東情勢をはじめとする地政学的リスクの高まりなど、先行きについては依然として不透明な状況が続いております。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第１四半期連結累計期間（自 2025年３月１日 至 2025年５月31日）」「当第１四半期連結累計期間（自 2026年３月１日 至 2026年５月31日）」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「当社は、2026年７月９日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき、自己株式消却に係る事項を決議いたしました。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「需要の拡大により、例年を上回る受注件数で推移しました。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年５月の有効求人倍率は全国1.17倍に対し、静岡県は1.09倍（前年同月比0.02ポイント上昇）」）
