# 極楽湯ホールディングス（2340） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2340/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-14
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2340
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10094DT.pdf

## 事業

極楽湯ホールディングスは、温浴施設を中核に国内外で展開する事業体である。第2四半期連結累計期間における事業の内容に重要な変更はなく、国内外での店舗展開と既存店の改装を通じて、顧客の多様なニーズへ対応する総合力の強化を図っている。国内では既存店の改装を進めつつ新規出店・リニューアルを推進し、海外では中国における直営店の増設およびFC展開を進めている。なお、当期は浜松市の新業態「RAKU SPA Cafe 浜松」へのリニューアルオープンを実施(8月)、海外3店舗目となる直営店を武漢市に開業(11月)した。中国でのFC展展開として来期2店舗の新規出店計画がある。これらの取組みを通じ、国内外の顧客に対し高品質かつ安心・安全なサービス提供を強化している。売上高は6,915,564千円、営業利益は476,782千円、経常利益は361,708千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は194,665千円となっている（以下、区分は「千円」単位表記）。また、日本国内セグメントは売上高5,230,068千円、セグメント利益303,797千円、海外セグメント（中国）は売上高1,685,496千円、セグメント利益266,866千円、総計としてのセグメント利益は570,663千円、調整後の連結会計上額は476,782千円である。

## 数字

- 設備投資: 11億円
- フリーキャッシュフロー: -1億円

## セグメント

- Japan / 売上高 52億円 / 営業利益 3億円
- China / 売上高 17億円 / 営業利益 3億円

## 地域別

- Japan / 売上高 52億円
- China / 売上高 17億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
