# 極楽湯ホールディングス（2340） FY2016 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2340/filing/2016-fy
提出日: 2017-06-30
対象期間: 2016-04-01 〜 2017-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2340
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100AS2M.pdf

## 事業

極楽湯ホールディングスは、日本を中心に温浴事業を展開するグループの持株会社であり、温浴市場において「極楽湯」「RAKU SPA」「RAKU SPA Cafe」といった大規模温浴施設を全国展開しています。現在の店舗数は国内38店舗（直営23店舗、FC15店舗）、海外3店舗（直営店）となっており、総店舗数は41店舗です。グループは、極楽湯ホールディングスを中心とする連結子会社5社で構成され、温浴事業とこれら付帯事業を主な事業としています。国内外での事業展開を統括する持株会社体制へ移行しており、日本の温浴事業は100%子会社である株式会社極楽湯に承継されました。関係会社として、極楽湯（中国控股有限公司）等の中国拠点が含まれ、出資比率は部分的に現地法人へ分配されています。提出会社の経営指標等としては、売上高は平成25年3月期から平成29年3月期までの推移が示され、平成29年3月期の代表的な損益としては、売上高2,951,161千円、経常利益42,773千円、当期純利益△69,630千円、純資産1,421,695千円、総資産9,553,948千円となっています。従業員数は連結ベースで749名（平均臨時雇用者数を含む）となっています。事業の状況としては、日本市場では浜松佐鳴台店をRAKU SPA Cafe浜松としてリニューアルオープンしたほか、平成29年1月に商号を「株式会社極楽湯ホールディングス」に変更し、日本の温浴事業を新設会社「株式会社極楽湯」に承継する会社分割を実施しました。中国市場では、湖北省武漢市に直営店3号店「極楽湯金銀潭温泉館」を平成28年11月に出店、青島・無錫・上海でのFC契約締結を通じた出店拡大を行っています。今後の方針として、日本国内での60店舗体制の確立を出店戦略の柱とし、直営出店を優先しつつ出店候補地の情報収集と投資効率の向上を図るとしています。国内外の既存店の改装による収益向上も検討しています。中国市場では直営店の追加出店と「極楽湯ブランド」の確立・浸透を図るため、海外企業との連携強化やFCを含む事業展開を進める方針です。衛生管理・品質向上の徹底と、都市型温浴施設など新形態の開発を通じた付加価値の高い店舗展開にも取り組んでいます。

## 数字

- 設備投資: 25億円
- フリーキャッシュフロー: -11億円
- 従業員数: 749人

## セグメント

- 日本 / 売上高 110億円 / 営業利益 7億円
- 中国 / 売上高 29億円 / 営業利益 2億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 110億円
- 中国 / 売上高 29億円
