# 極楽湯ホールディングス（2340） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2340/disclosure/20260814521089
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/2340

## 何が変わったか

第1四半期は売上高がほぼ横ばいだった一方、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期を大きく下回った。温浴事業は増収増益だったが、前年同期の大型案件の反動や復配に伴う費用増を吸収できなかった。

## 会社が挙げた理由

温浴事業ではコラボレーション企画、入館料の価格改定、飲食メニューの見直し、新規出店などが増収増益に寄与した。一方、代理店業務・EC部門では前年同期に集中した大型案件の利益貢献が一巡し、復配に伴う株主関連費用も増加したため、全体では減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":3819,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 営業利益: {"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.8}
- 経常利益: {"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.1}
- １株当たり当期純利益: 1.36円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.7,"前期末":35.3}
- 総資産: {"value":12598,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4792,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":6,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":179133,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":3450,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":5708,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はございません』。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 31797400
- 期末自己株式数: 75
- 業績の増減要因: 温浴事業ではコラボレーション企画による集客、入館料の価格改定や飲食メニューの見直しによる客単価引き上げ、新規出店が増収増益に寄与した。一方、代理店業務・EC部門では前年同期の大型案件の反動で減収となり、同案件の利益貢献も一巡したほか、復配に伴う株主関連費用が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「『現時点では業績に影響を与える未確定な要素が多いため、業績予想を数値で示すことが困難な状況です。』」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「『2027年３月期の業績予想につきましては、引き続き未定』」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「『連結売上高3,819百万円（前年同期比0.3％増）、営業利益81百万円（前年同期比56.8％減）、経常利益98百万円（前年同期比49.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益43百万円（前年同期比66.1％減）』」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は『前年同期比0.3％増』、営業利益は『前年同期比56.8％減』」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益81百万円、経常利益98百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益43百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「『2027年３月期の業績予想につきましては、引き続き未定とし、合理的に見積もる事が可能になった時点で、速やかに公表いたします。』」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当は『合計6.00円』、2027年3月期予想も『合計6.00円』」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「『継続的かつ安定的な株主還元を実施できる経営基盤の強化を進めており』」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益『新株予約権戻入益 3,450千円』、特別損失『固定資産除却損 5,708千円』」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「『特別損失 固定資産除却損 5,708』」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております。』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高3,819,607千円・営業利益81,781千円、前年同期は売上高3,806,411千円・営業利益189,409千円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当期末『35.7％』、前期末『35.3％』」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「『前年同期の業績を牽引した大型案件による利益貢献が一巡した影響は大きく、これに加えて株主還元の充実を図るべく復配を実施したことに伴う株主関連費用の増加等があった』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『コラボレーション企画を実施し集客を図る』『大型案件による利益貢献が一巡した』などの定性的説明」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『コラボレーション企画を実施し集客を図るとともに、入館料の価格改定や飲食メニューの見直し』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について『となりました』『増益を確保いたしました』、予想について『先行きを見通す事は非常に困難』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年４月１日～2026年６月30日』および売上高3,819百万円、営業利益81百万円」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『エネルギーコストや原材料費の上昇等の業績に影響を与える未確定な要素が多い』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年3月期第1四半期と2027年3月期第1四半期の売上高・利益および前年同期比が併記されている」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はございません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて『無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「提示本文の注記事項には継続企業、株主資本、セグメント、キャッシュ・フローに関する注記のみが記載されている」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：無』『決算説明会開催の有無：無』」）
