# 極楽湯ホールディングス（2340） 株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2340/disclosure/20260625580733
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2340

## 何が変わったか

当社取締役6名に対し、株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権を最大120個発行することを決議した。1個につき普通株式100株を取得できるため、最大12,000株分となる。

## 会社が挙げた理由

株価変動のメリットとリスクを株主と共有し、株価上昇および企業価値向上への貢献意欲を従来以上に高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権120個を上限、1個当たり付与株式数100株（最大12,000株）
- 発行価額・処分価額: 各新株予約権の払込金額は割当日にブラック・ショールズ・モデルで算出した公正価額（1株当たりのオプション価格×付与株式数）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 金銭の払込みは不要。報酬債権との相殺による
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（報酬債権との相殺によるため金銭払込み不要）
- 割当予定先: 当社取締役6名、120個を上限
- 割当予定先の保有方針: 新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認を要する
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算出した1株当たりのオプション価格に付与株式数を乗じた公正価額。終値・平均株価の期間およびディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項および修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2026年7月12日から2046年7月11日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数は120個を上限。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: 割当日の翌日から3年を経過する日まで原則として行使不可。譲渡制限期間自体はnot_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 行使条件は、新株予約権者が割当日の翌日から3年を経過すること、または正当な理由による退任の場合は原則として退任日から5年以内に行使することなど。詳細は新株予約権割当契約書による
- 無償取得の事由: 新株予約権者が行使条件に該当しなくなった場合または権利を放棄した場合、関係法令等の制定・改廃、組織変更、取締役の欠格事由該当、解任、インサイダー取引防止規程違反、割当契約違反、職務上の注意義務違反による著しい損害、信用の著しい毀損等に該当し、取締役会が無償取得を決議した場合。その他、取締役会決議により全部または一部を無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社取締役6名、120個を上限
- 株式報酬の総額: 各新株予約権の公正価額。具体的な金額はnot_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2026年6月26日開催の取締役会で決議。その他の独立第三者の意見取得・株主の意思確認手続はnot_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権を発行することを決議しました」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年６月26日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社極楽湯ホールディングス 2026年度新株予約権」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年度新株予約権」として記載されているが、過去の発行や反復発行の記載はない。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「株価上昇及び企業価値向上への貢献意欲を従来以上に高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「金銭の払込みに代えて…報酬債権と相殺する」「金銭の払い込みはこれを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭の払い込みはこれを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役 ６名 120個を上限とする」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「株式報酬型ストック・オプション」「株価上昇及び企業価値向上への貢献意欲を…高める」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役 ６名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社取締役 ６名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「割当日においてブラック･ショールズ･モデルにより算出した…公正価額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式１株当たりの払込金額を１円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「株式１株当たりの払込金額を１円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 譲渡制限は3年程度（原文: 「「割当日の翌日から３年を経過する日まで原則として新株予約権を行使できない」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年６月26日開催の取締役会において…発行することを決議」」）
