# 極楽湯ホールディングス（2340） 2026年３月期 決算説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2340/disclosure/20260520542451
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2340

## 何が変わったか

2026年3月期は、コラボイベントや店舗独自のイベント、入館料金の改定などが寄与し、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前期を上回った。上場以来の最高益を更新し、期末配当6円による復配も予定している。

## 会社が挙げた理由

前期に開業した店舗の通期稼働、アニメコンテンツやVtuberとのコラボイベント、各店舗による独自のお風呂・サウナイベント、入館料金の改定が増収に寄与した。利益面では、新店開業に伴う初期費用や最低賃金引き上げによる労務費増加があった一方、各種施策の奏功や収益構造の改善により増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":16246,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":1236,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 経常利益: {"value":1326,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 純利益: {"value":928,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":20.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"2026年3月期":{"1Q":{"売上高":{"value":3806,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":189,"unit":"百万円"}},"2Q":{"売上高":{"value":4142,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":522,"unit":"百万円"}},"3Q":{"売上高":{"value":3903,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":64,"unit":"百万円"}},"4Q":{"売上高":{"value":4393,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":460,"unit":"百万円"}}}}
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":"未定","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"未定","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"未定","unit":"百万円"},"親会社株主帰属当期純利益":{"value":"未定","unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":16246,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"営業利益":{"value":1236,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}}}
- 増減要因の内訳: 前期開業店舗の通期稼働、アニメコンテンツ・Vtuber等とのコラボイベント、店舗独自のお風呂・サウナイベント、入館料金の改定、新店開業に伴う初期費用、最低賃金引き上げに伴う労務費増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":52,"内訳":{"国内":41,"海外":11},"期中の出店数":"not_disclosed","期中の退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":6,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":6}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1960,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: RAKU SPA Station 武蔵小金井の開業（2025年12月5日）、（仮称）RAKU SPA 足立江北の新店準備（2027年春頃予定）、シンジケートローン契約の締結、コラボイベント・店舗独自イベントの継続、入館料金改定・シーズン料金拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「27年3月期・予想　未定　未定　未定　未定」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q 4-6月」「2Q 7-9月」「3Q 10-12月」「4Q 1-3月」として売上高・営業利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上場以来の最高益を達成、過去最高益を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前期にオープンした店舗が通期にわたり稼働」「コラボイベントを継続的に実施」などを要因として記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期にオープンした店舗が通期にわたり稼働」「各店舗が…独自のお風呂・サウナイベントが奏功」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2025年3月期から『日本』のみの単一セグメントといたしました」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業活動CF 1,299」「投資活動CF ▲2,081」「有形固定資産の取得による支出1,960百万円」「長期借入金の返済による支出1,023百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「不確定な要素を現時点において合理的に算定することが困難なため未定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「世界的なエネルギーコストや原材料費の上昇等の不確定な要素」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「27年3月期・予想　未定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は本文中にない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「RAKU SPA Station 武蔵小金井」「（仮称）RAKU SPA 足立江北」「シンジケートローン契約の締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「店舗数…計52」「売上No.1」「23,668施設」「11.5％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「店舗数の推移は掲載されているが、各KPIの前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「各種施策の奏功による客単価の向上」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「公衆浴場営業許可施設：23,668施設」「2024年占有率：11.5％」「極楽湯グループ 売上No.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「早期の復配を１株当たり６円で実施することといたしました」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出1,960百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期 決算説明」、章立て「決算概要」「今期の取り組み」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「参考）会社概要･国内の温浴業界」「企業スローガン」「極楽湯グループとは」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「合理的に算定することが困難なため未定とします」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「様々なリスクや不確実性がつきまとっています」「27年3月期・予想　未定」」）
