# 極楽湯ホールディングス（2340） シンジケートローン契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2340/disclosure/20260122537149
種別: 発生事実
開示日: 2026-01-22
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2340

## 何が変わったか

当社は、株式会社極楽湯の新規出店費用に充てるため、組成総額1,760百万円のシンジケートローン契約を締結することを取締役会で決議しました。契約締結日は2026年2月18日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

株式会社極楽湯の新規出店費用、具体的には「RAKU SPA 足立江北」の出店費用に充当するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: シンジケートローン契約の締結
- 発生日: 2026年1月22日（取締役会で締結を決議した日。契約日は2026年2月18日予定）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社：株式会社極楽湯ホールディングス。資金使途の対象会社：株式会社極楽湯。
- 対象拠点・対象製品: RAKU SPA 足立江北（新規出店）
- 原因: 株式会社極楽湯の新規出店費用に充当することを目的としております。
- 業績への影響額: not_disclosed（組成総額は1,760百万円だが、業績への影響額・計上区分は記載なし）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件による当社グループの業績に与える影響は軽微であります。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 契約日は2026年2月18日を予定しています。今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせします。
- 続報の予定: 今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による当社グループの業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「資金使途　株式会社極楽湯の新規出店費用」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による当社グループの業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「組成総額　1,760 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「2025 年９月３日に開示しております『新規出店に関するお知らせ(RAKU SPA 足立江北)』に記載の新規出店費用に充当することを目的」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「資金使途　株式会社極楽湯の新規出店費用」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「財務制限条項　①…純資産…75％…以上に維持すること。②…経常損益を２期連続して損失としないこと。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「組成総額　1,760 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「契約日　2026 年２月 18 日（予定）」「最終返済期限　2034 年５月 31 日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年１月 22 日に開催された取締役会において、シンジケートローン契約の締結を決議」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名　株式会社極楽湯ホールディングス」「株式会社極楽湯」「RAKU SPA 足立江北」「株式会社三井住友銀行、株式会社みずほ銀行、株式会社商工組合中央金庫、株式会社りそな銀行」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約日　2026 年２月 18 日（予定）」「組成総額　1,760 百万円」「最終返済期限　2034 年５月 31 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「組成総額　1,760 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「契約日　2026 年２月 18 日（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2025 年９月３日に開示しております『新規出店に関するお知らせ(RAKU SPA 足立江北)』」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「シンジケートローン契約締結に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「アレンジャー　株式会社三井住友銀行」「コ・アレンジャー　株式会社みずほ銀行」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「契約日　2026 年２月 18 日（予定）」「本件による当社グループの業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「株式会社極楽湯の新規出店費用に充当することを目的としております。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026 年１月 22 日に開催された取締役会において、シンジケートローン契約の締結を決議」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「シンジケートローン契約締結に関するお知らせ」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「財務制限条項」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「シンジケートローン契約の締結を決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「資金使途　株式会社極楽湯の新規出店費用」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「代表取締役会長兼社長グループＣＥＯ 新川 隆丈」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
