# 極楽湯ホールディングス（2340） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2340/disclosure/20251114503152
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/2340

## 何が変わったか

2025年4〜9月は、売上高が前年同期比13.8％増、営業利益が2.5％増となった一方、親会社株主に帰属する中間純利益は4.9％減となった。通期業績予想は引き続き未定で、年間配当予想は無配を維持している。

## 会社が挙げた理由

コラボイベント、アジアンフェアやサウナ飯などのメニュー開発、有名な熱波師を誘致したサウナイベント、SNSを活用したオリジナルドリンクのPRにより売上高と集客が増加した。水道光熱費や人件費は増加したが、入館料改定による客単価上昇と売上高の増加が営業利益・経常利益を支えた。最終利益は新株予約権の未行使分戻入益の減少等により減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":7948,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 営業利益: {"value":711,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 経常利益: {"value":771,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":595,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}
- １株当たり当期純利益: 18.93円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34,"前期末":27.4}
- 総資産: {"value":12329,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4468,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":261544,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1196251,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-619987,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1342945,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":352610,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":4205,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":139,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2060,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":"―社","社名":"―"},"除外":{"社数":"―社","社名":"―"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 31,496,100株
- 期末自己株式数: 75株
- 業績の増減要因: アニメコンテンツやVtuber等とのコラボイベント、アジアンフェアやサウナ飯等のメニュー開発、有名な熱波師を誘致したサウナイベント、SNSでのPR動画発信により売上高が増加した。水道光熱費の単価上昇や最低賃金改定による人件費増加はあったが、入館料改定による客単価の増加や売上高の増加により営業利益・経常利益は増加した。最終利益は新株予約権の未行使分戻入益の減少等により減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2026年３月期の業績予想につきましては、引き続き未定とし、合理的に見積もる事が可能になった時点で、速やかに公表いたします。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を数値で示すことが困難な状況です。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「連結売上高7,948百万円（前年同期比13.8％増）、営業利益711百万円（前年同期比2.5％増）、経常利益771百万円（前年同期比3.9％増）、親会社株主に帰属する中間純利益595百万円（前年同期比4.9％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高7,948百万円（前年同期比13.8％増）、営業利益711百万円（前年同期比2.5％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益711百万円」「経常利益771百万円」「親会社株主に帰属する中間純利益595百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年３月期の業績予想につきましては、引き続き未定」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点ではエネルギーコストや原材料費の上昇等の業績に影響を与える未確定な要素が多いため、先行きを見通す事は非常に困難」「2026年３月期の業績予想につきましては、引き続き未定」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2025年３月期　期末 0.00　合計 0.00」「2026年３月期(予想)　期末 0.00　合計 0.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「年間配当金」「2026年３月期(予想) 期末 0.00 合計 0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 4,344千円」「特別損失合計 2,060千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失　固定資産除却損 2,060」「特別損失合計 2,060千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益」が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2026年３月期中間期 34.0」「2025年３月期 27.4」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 903,506 261,544」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コラボイベント以外の売上対策としてアジアンフェアや牛ホルモンを中心としたサウナ飯等の多様なメニューの開発・提供や、有名な熱波師を誘致しサウナイベントを盛り上げる等の施策を行ったことで売上高は増加しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「入館料改定等によるお客様単価の増加や売上高の増加等により営業利益および経常利益は堅調に推移しました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「アニメコンテンツやVtuber等とのコラボイベントを継続的に実施」「多様なメニューの開発・提供」「各店舗が独自に企画・制作しSNSにて発信」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「先行きを見通す事は非常に困難であると考えております」「業績予想につきましては、引き続き未定」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年９月30日」「売上高7,948百万円（前年同期比13.8％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギーコストや原材料費の上昇等の業績に影響を与える未確定な要素が多いため」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年中間期増減率）」および前年中間期の各実績値」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に「受注高・受注残高」の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には新店の開業予定が記載されているが、店舗数等の定量的な事業指標は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「添付資料の定性的情報には経営成績、財政状態、業績予想の説明が記載されているが、中期経営計画の進捗に関する記載はない。」）
