# 極楽湯ホールディングス（2340） 2026年３月期第２四半期(中間期)決算説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2340/disclosure/20251114502553
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2340

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、コラボイベントやサウナ施策、入館料改定などにより売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。エネルギーコストや原材料費の先行きが算定困難として、通期業績予想は未定としている。

## 会社が挙げた理由

アニメコンテンツ・Vtuber等とのコラボイベント、アジアンフェアやサウナ飯などのメニュー開発、有名熱波師を誘致したサウナイベント、各店舗のイベント、入館料改定により増収増益となった。一方、水道光熱費の単価上昇や最低賃金改定による人件費増加も説明されている。通期予想を未定とした理由は、世界的なエネルギーコストや原材料費の上昇などの不確定要素を合理的に算定することが困難なため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":7948,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 営業利益: {"value":711,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 経常利益: {"value":771,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 純利益: {"value":595,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"2026年3月期第2四半期単独":{"売上高":{"value":4142,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":522,"unit":"百万円"}},"前年同期":{"売上高":{"value":3706,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":526,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":"未定","営業利益":"未定","経常利益":"未定","親会社株主帰属当期純利益":"未定"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 単一セグメント（日本）のため、セグメント別数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"お客様単価":"入館料改定により増加。数量指標はnot_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":53,"内訳":"国内直営29、国内FC10、国内グループ14、海外0。温浴施設以外を含まない。","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 世界的なエネルギーコストや原材料費の上昇等を考慮しているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1150,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"公衆浴場営業許可施設数":{"value":23668,"unit":"施設（2024年度末）"},"一般公衆浴場数":{"value":2730,"unit":"施設"},"極楽湯グループの位置付け":"売上No.1、店舗数日本一"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: RAKU SPA Station 武蔵小金井の新店準備（2025年12月5日開店予定）、（仮称）RAKU SPA 足立江北の新店準備（2026年12月頃開店予定）、アニメコンテンツ・Vtuber等とのコラボイベント、アジアンフェア、サウナ飯などの新メニュー開発、サウナイベントの積極展開

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q 4-6月」「2Q 7-9月」「累計」の売上高・営業利益を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「コラボイベントが好調」「入館料の改定」「水道光熱費の単価上昇や…人件費が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アニメコンテンツやVtuber等とのコラボイベントが好調」「積極的にサウナイベントを展開」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2025年3月期から『日本』のみの単一セグメント」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「水道光熱費の単価上昇や昨年10月の最低賃金改定等による人件費が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「中間純利益「前期比▲4.9％減」、営業活動CF「▲641」、投資活動CF「▲757」。また「水道光熱費の単価上昇…人件費が増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「世界的なエネルギーコストや原材料費の上昇等の不確定な要素」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「合理的に算定することが困難なため未定とします」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「RAKU SPA Station 武蔵小金井」「（仮称）RAKU SPA 足立江北」、コラボメニュー・サウナイベントの記載」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「店舗数53店舗、国内41店舗、海外12店舗、公衆浴場営業許可施設23,668施設」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「入館料の改定によりお客様単価を増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上No.1」「店舗数日本一」「公衆浴場営業許可施設：23,668施設」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出1,150百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期第2四半期（中間期）決算説明」、決算ハイライト・業績表・施策頁」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「3．（参考）会社概要･国内の温浴業界」以降に会社概要・業界説明を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「合理的に算定することが困難なため未定とします」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在の予定、推定、見込みまたは予想」「未定とします」「将来の展望と著しく異なることもありえます」」）
