# 極楽湯ホールディングス（2340） 株主優待券の電子化および株主優待制度（利用可能店舗）変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2340/disclosure/20250821545298
種別: 開示
開示日: 2025-08-21
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2340

## 何が変わったか

株主優待券を紙から電子券に変更し、2025年11月下旬送付分から適用します。電子化に伴い、中国の3店舗では株主優待券が利用できなくなりますが、それ以外の店舗の利用条件は変わりません。

## 会社が挙げた理由

利便性の向上、セキュリティ強化、コスト削減を目的として電子化するものです。また、電子優待券のシステム上利用できない店舗があるため、中国の対象店舗の利用を不可とします。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待券の電子化および株主優待制度（利用可能店舗）の内容変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年8月21日（決議日）
- 実施日: 2025年11月下旬（2025年9月末基準日分の株主優待券から変更予定）
- 対象期間: 2025年11月下旬に電子送付予定の株主優待券以降。2024年11月下旬発送の『2025年11月30日有効期限』の株主優待券は変更前条件を適用
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 中国の対象店舗3店舗。変更前は1名様利用につき株主優待券2枚、変更後は利用不可
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 利便性の向上、セキュリティ強化、コスト削減、および電子優待券システムの都合上利用できない店舗があるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 電子優待券の詳細な利用手順を2025年11月上旬頃に案内し、2025年11月下旬から電子送付する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「株主優待券の電子化および株主優待制度（利用可能店舗）の内容を一部変更」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待券の電子化および株主優待制度（利用可能店舗）変更」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様にご提供している株主優待券」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月下旬に電子送付予定」「2025年9月末の基準日分」「1名様ご利用につき、株主優待券2枚」「対象店舗：中国のグループ店舗（碧雲温泉館、金沙江温泉館、欧亜温泉館）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025年8月21日」「2025年11月下旬」「株主優待券2枚」「3店舗」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…変更することを決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社ギフティのシステムを介して発行された電子優待券」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2025年11月下旬に電子送付予定」「詳細なご利用手順につきましては、11月上旬頃にご案内」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「株主優待券の電子化」「利用可能店舗の変更」「変更後：利用不可」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「利便性の向上やセキュリティ強化、コスト削減等を目的」「変更後：利用不可」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2024年11月下旬に発送された『2025年11月30日有効期限』の株主優待券」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「内容を一部変更することを決議いたしましたのでお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待券の電子化を決定」「利用可能店舗の変更」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決議」「2025年11月下旬に電子送付予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年11月下旬」「11月上旬頃」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更することを決議いたしました」「電子送付予定」「11月上旬頃にご案内」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部承認・同意を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主の皆様にご提供している株主優待券の電子化」「当該店舗以外の株主優待券のご利用については、変更ございません」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「利用可能店舗変更（中国のみ）」「対象店舗：中国のグループ店舗」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「変更後：利用不可」「2025年11月下旬…より変更いたします」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「詳細なご利用手順につきましては、11月上旬頃にご案内」「2025年11月下旬に電子送付予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待券の電子化および株主優待制度（利用可能店舗）変更に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「詳細なご利用手順につきましては、11月上旬頃にご案内いたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「利便性の向上やセキュリティ強化、コスト削減等を目的として…電子化を決定」」）
