# 極楽湯ホールディングス（2340） 2026年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2340/disclosure/20250814542049
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/2340

## 何が変わったか

第1四半期は、コラボイベントの告知強化や入館料の改定などで売上高と営業利益が増加した。一方、新株予約権戻入益の減少や法人税等の増加により、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

アニメコンテンツやVtuber等とのコラボイベントの告知強化が集客に結び付いたこと、入館料改定、各店舗のイベント実施などにより売上高が増加した。水道光熱費の単価上昇や最低賃金改定による人件費増加はあったが、入館料改定等による客単価の増加で営業利益は増加した。最終利益は、新株予約権戻入益の減少や法人税等の増加により減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":3806,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 営業利益: {"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 経常利益: {"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4}
- １株当たり当期純利益: 4.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":29.3,"前期末":27.4}
- 総資産: {"value":12502,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3929,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":173540,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":4205,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":701,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はございません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":31414600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":75,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: コラボイベントの告知強化、入館料改定、各店舗のイベント実施等により売上高が増加した。水道光熱費・人件費の増加はあったが客単価の増加により営業利益が増加し、新株予約権戻入益の減少や法人税等の増加により最終利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2026年３月期の業績予想につきましては、引き続き未定」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を数値で示すことが困難な状況」「引き続き未定」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高16.0％増、営業利益13.2％増、経常利益15.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益9.4％減」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高3,806百万円（前年同期比16.0％増）、営業利益189百万円（前年同期比13.2％増）」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益189百万円、経常利益193百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益127百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績予想を数値で示すことが困難な状況」「引き続き未定とし、合理的に見積もる事が可能になった時点で、速やかに公表」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金「合計0.00」、2026年3月期予想の「合計0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「新株予約権戻入益4,205千円」、特別損失「固定資産除却損701千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高3,806百万円・営業利益189百万円、前年同期の売上高3,280百万円・営業利益167百万円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2026年3月期第1四半期29.3％」「2025年3月期27.4％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「駅貼りポスターやWeb広告・SNS発信といったデジタルメディアを活用する等の告知強化が集客に結び付いた」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「告知強化が集客に結び付いたことや、入館料の改定の効果に加えて…売上高は増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「外部環境として「海外経済の減速や原材料価格の高騰、為替変動」を記載し、自社施策として「告知強化」「入館料の改定」「各店舗が任意の様々なイベントを実施」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「先行きを見通す事は非常に困難であると考えております」「引き続き未定」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」、売上高3,806百万円、営業利益189百万円などの記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギーコストや原材料費の上昇等の業績に影響を与える未確定な要素」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「連結範囲の重要な変更：無」および前年同期比の各数値」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はございません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
