# 極楽湯ホールディングス（2340） 2025年3月期 決算説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2340/disclosure/20250521560341
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-21
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2340

## 何が変わったか

2025年3月期は、コラボイベントや飲食施策、入館料金の改定などにより増収増益となり、営業利益・経常利益は過去最高を更新した。2026年3月期の業績予想は、エネルギーコストや原材料費の不確実性を合理的に算定できないとして未定とした。

## 会社が挙げた理由

アニメコンテンツやVtuber、地域とのコラボイベントの好調、熱波師の誘致やサウナドリンクの開発・販売、飲食メニューの考案・販促、入館料金の改定、繁忙期シーズン料金の期間拡大などを増収増益の要因としている。業績好調と手元資金残高の水準を踏まえ、借入金471百万円の繰上返済も実施した。通期予想を未定とした理由は、世界的なエネルギーコストや原材料費の上昇などの不確定要素を現時点で合理的に算定することが困難なためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":15164,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":1140,"unit":"百万円","yoy_pct":52.4}
- 経常利益: {"value":1279,"unit":"百万円","yoy_pct":77.7}
- 純利益: {"value":769,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4571,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":373,"unit":"百万円"},"対象":"2025年3月期第4四半期（1-3月）"}
- 通期業績予想: {"対象":"2026年3月期","売上高":"未定","営業利益":"未定","経常利益":"未定","親会社株主帰属当期純利益":"未定","unit":"百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 単一セグメント（日本）のため、セグメント別の売上・利益内訳はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"2025年5月21日現在、合計53店舗（国内41、海外12）","期中の出店":"新店4店舗（RAKU SPA BAY 横浜、RAKU SPA Station 府中、RAKU CAFE 心斎橋、極楽湯 ロイヤル川口）","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: エネルギーコストや原材料費の上昇などの不確定要素に言及しているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率27.4%の実績は記載されているが、財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":972,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 旅館再生ファンドへの出資（出資予定総額5,000万円）、RAKU SPA BAY 横浜の開業、RAKU SPA Station 府中の開業および天空サウナの新設、RAKU CAFE 心斎橋の開業、極楽湯 ロイヤル川口の開業、RAKU SPA 武蔵小金井の新店準備、株式会社ヒナタの杜との業務提携、資本金および資本準備金の減少の株主総会付議

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「日本国内は増収増益で好調に推移しているものの…未定とします。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q 4-6月」「2Q 7-9月」「3Q 10-12月」「4Q 1-3月」の数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上場以来の最高益を達成。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「主なもの」「金額」「説明」の表、およびCFの増減額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「入館料金の改定、シーズン料金の期間拡大」「飲食メニューの考案・販促」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2025年3月期から『日本』のみの単一セグメントといたしました。」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「営業外損益、特別損益、CFの内訳はあるが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「減損損失 ▲100」「固定資産除却損 ▲50」「投資活動CF ▲1,205、増減 ▲98」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「世界的なエネルギーコストや原材料費の上昇等の不確定な要素」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「合理的に算定することが困難なため未定」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期予想は「未定」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「旅館再生ファンドへの出資」「新店開業」「パートナー業務連携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「店舗数合計53」「公衆浴場営業許可施設23,673施設」「売上No.1」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「店舗数は「2021/3 53」「2024/3 52」「現在53」と推移し、「極楽湯グループ 売上No.1」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによるKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員に関する数値記載は本文にない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「極楽湯グループ 売上No.1」「国内NO.１温浴チェーン（店舗数日本一）」「公衆浴場営業許可施設23,673施設」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は本文にない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は本文にない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は…27.4％」とあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出972百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明」で、決算ハイライトや今期の取り組みを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考）会社概要･国内の温浴業界」として企業スローガン、会社概要、業界説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「不確定な要素を現時点において合理的に算定することが困難なため未定とします。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「様々なリスクや不確実性がつきまとっています」「結果は将来の展望と著しく異なることもありえます」「26年3月期・予想 未定」。」）
