# 極楽湯ホールディングス（2340） 2025年３月期 第２四半期(中間期)決算説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2340/disclosure/20241114523987
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/2340

## 何が変わったか

2025年3月期上期は、売上高がほぼ横ばいだった一方、営業利益・経常利益・純利益が大きく増加した。コラボイベントや飲食施策、入館料金改定などが利益増加に寄与したほか、旅館再生ファンドへの出資と新店舗の準備を進めている。

## 会社が挙げた理由

アニメコンテンツやVtuber、地域とのコラボイベントが好調だったこと、飲食メニューの考案・販売促進、入館料金の改定、繁忙期シーズン料金の期間拡大などを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":6986,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 営業利益: {"value":693,"unit":"百万円","yoy_pct":187}
- 経常利益: {"value":742,"unit":"百万円","yoy_pct":410.6}
- 純利益: {"value":626,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"1Q（4-6月）":{"売上高":{"value":3280,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":167,"unit":"百万円"}},"2Q（7-9月）":{"売上高":{"value":3706,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":526,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":"未定","営業利益":"未定","経常利益":"未定","親会社株主帰属当期純利益":"未定","unit":"百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":6986,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":693,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: アニメコンテンツ・Vtuber・地域コラボイベント、飲食メニューの考案・販売促進、入館料金改定、繁忙期シーズン料金の期間拡大
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"国内直営":27,"国内FC":10,"国内グループ":1,"海外中国直営":0,"海外中国グループ":14,"合計":52,"unit":"店舗"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 世界的なエネルギーコストや原材料費の上昇等の不確定要素を合理的に算定することが困難
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":29.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":5.5}}
- 年間配当: {"value":0,"unit":"円（無配予定）","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"公衆浴場営業許可施設":23673,"unit":"施設（2023年度末）","一般公衆浴場":2847,"一般公衆浴場の占有率":12,"占有率_unit":"%","当社の位置づけ":"温浴業界の売上No.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: RQ旅館再生ファンド投資事業有限責任組合への出資（出資予定総額5,000万円）、RAKU SPA BAY 横浜の新規出店準備、RAKU SPA Station 府中の新規出店準備、（仮称）RAKU SPA 武蔵小金井の新規出店準備、コラボイベント、地域連携イベント、サウナイベントの強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「25年3月期・予想　未定　未定　未定　未定」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比や自己評価に関する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q 4-6月」「2Q 7-9月」として売上高3,280百万円・3,706百万円、営業利益167百万円・526百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトに過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想は「未定」と記載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「コラボイベントが好調」「飲食メニューの考案・販売促進、入館料金の改定」などを要因として記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アニメコンテンツやVtuber、地域とのコラボイベントが好調」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年3月期から『日本』のみの単一セグメント」とし、売上高6,986百万円、営業利益693百万円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の費用内訳や販管費の数値記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「中国グループの売上高の計上がなかったことでグループ全体の売上高は減少」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「世界的なエネルギーコストや原材料費の上昇等の不確定な要素を現時点において合理的に算定することが困難」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期予想を未定とする理由としてコスト上昇を記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要利益・売上高などの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「旅館再生ファンドへの出資」「新店準備①〜③」を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「国内直営27」「FC10」「計52」、業界の「売上No.1」、公衆浴場営業許可施設「23,673施設」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「店舗数の推移は示される一方、主要KPIの前年同期比一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「極楽湯グループ 売上No.1」「公衆浴場営業許可施設：23,673施設」を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年3月期の配当につきましても、無配の予定です。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年３月期 第２四半期(中間期)決算説明」で、決算ハイライトや各種説明スライドを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考）会社概要･国内の温浴業界」として31〜37ページに会社・業界紹介を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「不確定な要素を現時点において合理的に算定することが困難なため未定とします。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予定、推定、見込みまたは予想」「様々なリスクや不確実性がつきまとっています」「未定とします」と記載。」）
