# 極楽湯ホールディングス（2340） 2024年３月期 決算説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2340/disclosure/20240521502378
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-21
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/2340

## 何が変わったか

2024年3月期は、国内のコラボイベントや料金改定、電気・ガス代補助などを背景に、連結売上高と営業利益が前期から大きく増加した。一方、中国事業は連結範囲から外れたため減収となったが、赤字幅は縮小した。

## 会社が挙げた理由

日本では新型コロナの影響が薄れたこと、人気コンテンツやJAとのコラボイベントが好調だったこと、シーズン料金・入館料などの値上げ効果、電気代・ガス代補助の恩恵を挙げている。中国では2023年12月末に連結範囲から除外したため4Q業績が含まれず減収となった一方、赤字幅は縮小した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":14082,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: {"value":748,"unit":"百万円","yoy_pct":1760.1}
- 経常利益: {"value":720,"unit":"百万円","yoy_pct":291.1}
- 純利益: {"value":697,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"日本":{"売上高":{"value":3374,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":420,"unit":"百万円"}},"中国":"売上高・セグメント損益とも4Qは連結範囲から除外のため記載なし"}
- 通期業績予想: {"2025年3月期":{"売上高":"未定","営業利益":"未定","経常利益":"未定","親会社株主帰属当期純利益":"未定","単位":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":13033,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"セグメント利益":{"value":1261,"unit":"百万円","yoy_pct":115.9}},"中国":{"売上高":{"value":1049,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8},"セグメント損失":{"value":-345,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"調整":{"セグメント損益":{"value":-167,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: 売上高増加1,313百万円、営業利益増加708百万円、経常利益増加536百万円、親会社株主帰属当期純利益増加1,001百万円。営業外損益・特別損益の主な項目として支払利息80百万円、協賛金収入61百万円、支払手数料46百万円、シンジケートローン手数料38百万円、子会社株式売却損147百万円、減損損失85百万円などを記載。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"2024年5月21日現在、合計52店舗（国内38、海外14）。国内直営27、国内FC10、国内グループ1、海外中国グループ14。","期中の出退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 世界的なエネルギーコストや原材料費の上昇等の不確定要素があると記載しているが、数値前提は未開示。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績24.1%（前期末▲0.9%）を記載。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: 2025年3月期配当予想は無配。中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 公衆浴場営業許可施設23,694施設（2022年度末）、うち一般公衆浴場3,000施設。国内店舗数38店舗で『国内NO.1温浴チェーン（店舗数日本一）』と記載。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 和光店のリニューアルオープン（2023年8月）、日本プロサッカー選手会との『JPFAアワード』パートナー契約、人気コンテンツ・JA・自治体とのコラボイベント、中国でのFC武義温泉館、北大湖極楽湯百万石温泉ホテルの開業（連結除外前）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「『2025年３月期の連結業績見通しは、未定』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『四半期毎の状況』として1Q、2Q、3Q、4Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『大幅な増収増益で過去最高益』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高『増減額 +1,313』、営業利益『+708』、経常利益『+536』、純利益『+1,001』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『シーズン料金･入館料値上の適用や電気代･ガス代の補助の恩恵』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『【日本・中国】セグメント売上高と利益又は損失』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『支払利息80』『支払手数料46』『減損損失85』。中国について『店舗維持管理コスト、賃料、人件費など費用増』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「中国売上高『前期比4.8％減の1,049百万円』、セグメント損失『345百万円』、『2023年12月末に連結範囲から除外』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『世界的なエネルギーコストや原材料費の上昇等の不確定な要素を現時点において合理的に算定することが困難』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『和光店リニューアルオープン』『JPFAアワードのパートナー契約を締結』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『自己資本比率24.1％』『1株あたり純資産87.79円』『国内38店舗』など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自己資本比率『前期末▲0.9％に対し当期末24.1％』、中国売上高『前期比4.8％減』、店舗数は2020年3月期53店舗から現在52店舗。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『公衆浴場営業許可施設：23,694施設』、『国内NO.１温浴チェーン（店舗数日本一）』、『国内38店舗』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『2025年３月期の配当(予想)は引き続き、無配』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2024年３月期 決算説明』、セグメント別の四半期推移や決算ハイライトを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『参考）会社概要･国内の温浴業界』として会社概要・業界説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「『2025年３月期の連結業績見通しは、未定』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「『様々なリスクや不確実性がつきまとっています』『結果は将来の展望と著しく異なることもありえます』『見通しは、未定』」）
