# 極楽湯ホールディングス（2340） 特別損失及び法人税等調整額（益）の計上、2024年３月期 連結業績及び個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2340/disclosure/20240520501593
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-20
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/2340

## 何が変わったか

2024年3月期の連結・個別業績について、前期実績と比べて売上高と利益が増加し、連結・個別とも最終損益が赤字から黒字に転じました。併せて、連結で減損損失85百万円と法人税等調整額（益）276百万円を計上しました。

## 会社が挙げた理由

連結では、集客の回復、日本の人気コンテンツとのコラボ、入館料・回数券価格の値上げ、シーズン料金の適用により売上高が増加しました。営業利益は売上増に加え、電気代・ガス代の補助継続や節電などのコスト削減が寄与しました。経常利益は、前期にあった雇用調整助成金・時短営業協力金の減少やシンジケートローン手数料の計上があったものの、業績改善により増加しました。当期純利益は、減損損失が前期より減少したことや繰延税金資産の計上が寄与しました。個別では、連結子会社の業績向上を踏まえた経営指導料の増額、為替差益の増加、貸倒引当金戻入額829百万円、子会社株式売却益350百万円が理由として挙げられています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"1,313","change_rate":"10.3％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"708","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"536","change_rate":"291.1％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"1,001","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"38.06","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結：売上高12,768百万円、営業利益40百万円、経常利益184百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△304百万円、１株当たり当期純損失△14.20円。個別：売上高567百万円、営業利益95百万円、経常利益90百万円、当期純損失△337百万円、１株当たり当期純損失△15.76円。
- 修正の理由: 連結は集客回復、人気コンテンツとのコラボ、価格改定・シーズン料金、電気代・ガス代の補助継続、節電等のコスト削減、減損損失の減少、繰延税金資産の計上など。個別は経営指導料の増額、為替差益の増加、貸倒引当金戻入額829百万円、子会社株式売却益350百万円など。
- 特別損失の内容と金額: 直営店舗および中国に所在する保有資産に係る減損損失85百万円。併せて法人税等調整額（益）276百万円を計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年３月期 連結業績及び個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」／表中の「前期実績値（Ａ）」「当期実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「４．2024 年３月期通期連結業績」／「５．2024 年３月期通期個別業績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表の「増減額（Ｂ-Ａ）」に売上高1,313、営業利益708、経常利益536、親会社株主に帰属する当期純利益1,001を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「経常利益720百万円（前期比291.1％増）」／「前期親会社株主に帰属する当期純損失△304百万円」から「当期実績値697百万円」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高14,082百万円（前期比10.3％増）」／「経常利益720百万円（前期比291.1％増）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「４．2024 年３月期通期連結業績」／「５．2024 年３月期通期個別業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結「経常利益」「増減率（％）291.1％」／個別「営業利益」「増減率（％）293.5％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結表の売上高「増減率（％）10.3％」／個別表の売上高「増減率（％）52.6％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結：前期「親会社株主に帰属する当期純損失△304百万円」、当期「697百万円」／個別：前期「当期純損失△337百万円」、当期「1,519百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の見出しは「前期実績値（Ａ）」「当期実績値（Ｂ）」であり、「据え置く」旨の記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失85百万円」／「法人税等調整額（益）276百万円」／「貸倒引当金戻入額(益)」／「子会社株式売却益350百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「集客が回復してきたことに加えて、日本での様々な人気コンテンツとのコラボが好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「直営店舗」／「中国グループ」／「日本での様々な人気コンテンツ」／「連結子会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「集客が回復」「コラボが好調」「入館料や回数券価格の値上げ」「シーズン料金」「電気代・ガス代の補助」「節電などコスト削減」「為替差益の増加」など」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失85百万円」／「法人税等調整額（益）276百万円」／「貸倒引当金のうち829百万円」／「子会社株式売却益350百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因：「集客が回復」「為替相場の変動」「電気代・ガス代の補助」／会社の判断：「入館料や回数券価格の値上げ」「全店で節電などコスト削減」「経営指導料を増額」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月期第４四半期連結会計期間（2024年１月１日～2024年３月31日）」／「減損損失85百万円」／「貸倒引当金のうち829百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「継続要因：「電気代・ガス代の補助が継続された」／一時的要因：「貸倒引当金戻入額(益)に計上」「子会社株式売却益350百万円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業要因：「集客が回復」「節電などコスト削減」／本業外要因：「シンジケートローン手数料」「法人税等調整額（益）」「子会社株式売却益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「中国グループが連結範囲から除外されたことにより中国に所在がある当社保有の資産に対して減損損失85百万円を計上」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績差異の理由に、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年５月20日」／対象期間「2024年４月１日～2024年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「前期実績値との差異」／表中の「前期実績値（Ａ）」「当期実績値（Ｂ）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2024年３月期通期連結業績」「2024年３月期通期個別業績」の実績表のみを記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「減損損失85百万円を計上いたしました」／「14,082百万円（前期比10.3％増）となりました」／「697百万円となりました」」）
