# 極楽湯ホールディングス（2340） 2024年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2340/disclosure/20240214536739
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2340

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比19.8％増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも赤字から黒字に転換した。また、中国事業を統括する香港子会社とその子会社10社を連結範囲から除外した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の5類移行による経済活動の正常化やインバウンド需要の回復、集客の回復、人気コンテンツとのコラボレーション、入館料・回数券価格の値上げやシーズン料金の適用が増収に寄与した。電気・ガス代の補助や節電などのコスト削減も増益に寄与した。中国事業の連結除外は、金融取引の正常化、中国事業に伴うネガティブ・リスクの排除、借入金返済可能額の増額を目的としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":10708,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- 営業利益: {"value":368,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 2.94円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":19,"前期末":-0.9}
- 総資産: {"value":10939,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2340,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":35377,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":922,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":15407,"unit":"千円"},{"項目":"子会社株式売却損","value":147362,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: これまで記載していた継続企業の前提に関する注記は、事業の収益改善策、資金調達、金融取引の正常化への取り組みに注力した結果、解消された。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"11社","社名":"極楽湯中国控股有限公司及びその子会社10社"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 30,960,800株
- 期末自己株式数: 75株
- 業績の増減要因: 国内では集客の回復、人気コンテンツとのコラボレーション、入館料・回数券価格の値上げやシーズン料金の適用が売上高に寄与した。電気代・ガス代の補助、節電などのコスト削減により増収増益となった。中国では通常営業により増収となった一方、施設維持管理コスト、人件費、エネルギーコストの増加により損失が続いた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「2024年3月期の業績予想につきましては、引き続き未定とし、合理的に見積もることが可能になった時点で速やかに公表いたします。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「2024年3月期の業績予想につきましては、引き続き未定とし」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「連結売上高10,708百万円（前年同期比19.8％増）、営業利益368百万円（前年同期営業損失271百万円）、経常利益300百万円（前年同期経常損失138百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益80百万円（前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失96百万円）」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高10,708百万円（前年同期比19.8％増）、営業利益368百万円（前年同期営業損失271百万円）」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益368百万円、経常利益300百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益80百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「2024年3月期の連結業績予想につきましては、エネルギーコストや原材料費の上昇等の不確定な要素を現時点において合理的に算定することが困難であるため未定としております。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期 合計0.00円、2024年3月期（予想）合計0.00円」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益合計36,300千円、特別損失合計162,769千円。特別損失には子会社株式売却損147,362千円が含まれる。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する事項：該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本の売上高は前年同期比15.3％増、セグメント利益は前年同期比216.2％増。中国の売上高は前年同期比86.9％増、セグメント損失は前年同期の413百万円から345百万円に改善。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2024年3月期第3四半期19.0％、2023年3月期△0.9％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「集客が回復してきたことに加え、「おぱんちゅうさぎ」「リコリス・リコイル」「にじさんじ」等の人気コンテンツとのコラボが好調に推移した」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「集客が回復してきたこと、人気コンテンツとのコラボが好調に推移したこと、入館料や回数券価格の値上げ等が売上高に大きく貢献したとの説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「経済活動の正常化やインバウンド需要の回復、ウクライナ情勢や円安等の説明に加え、人気コンテンツとのコラボ、入館料等の値上げ、販促活動、節電の説明がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「エネルギーコストや原材料費の上昇等が不確定な要素であり、先行きを見通すことは非常に困難であると考えております。2024年3月期の業績予想につきましては、引き続き未定」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年4月1日～2023年12月31日の第3四半期連結累計期間について、売上高10,708百万円、営業利益368百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「ウクライナ情勢の長期化や円安等に起因するエネルギーコストや物価の高騰、中国経済の下振れ懸念や世界的な金融引き締めの影響」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「連結範囲の変更により前連結会計年度末に比べ「中国」セグメント資産が2,358,956千円減少しております。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「これまで記載しておりました「継続企業の前提に関する注記」につきましては、(1)事業の収益改善策、(2)資金調達、(3)金融取引の正常化の取り組みに注力した結果、解消いたしました。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有。除外11社（社名）極楽湯中国控股有限公司及びその子会社10社」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：無。四半期決算説明会開催の有無：無。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ニーズが高い飲食バイキングを開始出来るよう直営3店舗の改装に取り組みました。」）
