# 極楽湯ホールディングス（2340） （開示事項の経過）当社中国グループ役員人事に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2340/disclosure/20231215504317
種別: 発生事実
開示日: 2023-12-15
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2340

## 何が変わったか

中国子会社で役員人事が決まり、新川隆丈氏が香港子会社を含む主要な中国連結子会社の董事長・執行董事を退任しました。これにより中国グループが連結範囲から外れる見込みですが、特定子会社の異動はまだ確定していません。

## 会社が挙げた理由

会社は役員人事の理由を明示していません。中国グループが連結範囲から除外される見込みについては、過去に公表した株式譲渡、商標権譲渡、債権放棄、割当増資等に加えて今回の役員人事を行ったためとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社中国グループ役員人事
- 発生日: 2023年12月15日（香港子会社の董事会で役員人事を決定した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 極楽湯中国控股有限公司（香港子会社）及びその他主要な中国連結子会社
- 対象拠点・対象製品: 中国グループ
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: 新川隆丈氏が香港子会社の董事長を退任し、その他主要な中国連結子会社でも董事長及び執行董事を退任
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: さまざまな手続きの進行状況により特定子会社の異動が確定したら、改めて知らせる。中国グループは特定子会社を含めて連結範囲から除外されるものと考えている。
- 続報の予定: 特定子会社の異動が確定した際に改めて知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「特定子会社を含めた中国グループが連結範囲から除外されるものと考えております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「（１）新任」「（２）退任」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績への影響額」や利益・売上規模に関する記載なし」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「上記の香港子会社以外の主要な中国連結子会社においても、新川隆丈氏は、董事長及び執行董事を退任いたしました。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載なし」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023 年 12 月 15 日開催の当社連結子会社である極楽湯中国控股有限公司の董事会において…役員人事を決定」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「極楽湯中国控股有限公司」「その他主要な中国連結子会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「劉 暁鋒 董事長」「新川 隆丈 － 董事長」「2023 年 12 月 15 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「３．今後の見通し」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「さまざまな手続きの進行状況により特定子会社の異動が確定しましたら、改めてお知らせいたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「（開示事項の経過）」「2023 年５月 23 日に公表した…」「2023 年 10 月 20 日に公表した…」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「特定子会社の異動が確定しましたら、改めてお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「連結範囲から除外されるものと考えております」「異動が確定しましたら」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「役員人事の理由に関する記載なし」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社である極楽湯中国控股有限公司」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2023 年５月 23 日に公表した…」「2023 年 10 月 20 日に公表した…」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「香港子会社の役員人事を決定いたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: あり（原文: 「「新川 隆丈 － 董事長」「新川隆丈氏は、董事長及び執行董事を退任いたしました。」」）
