# 極楽湯ホールディングス（2340） （開示事項の経過）中国連結子会社の株式譲渡、中国登録商標権の譲渡 及び債権放棄等並びに中国連結子会社の割当増資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2340/disclosure/20231020569427
種別: 発生事実
開示日: 2023-10-20
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企業ページ: https://komori.app/company/2340

## 何が変わったか

中国連結子会社の株式譲渡先が個人から金之泉有限公司に変更され、当社の譲渡後持株比率は5.24％となる予定です。割当増資の金額・時期・発行株式数・割当先は未定に戻り、中国登録商標の譲渡対象も18個から5個に縮小されました。

## 会社が挙げた理由

株式譲渡予定先の事情により譲渡完了まで相当の時間を要する見通しとなったため、株式譲渡を優先して早期実行し、割当増資については内容及び早期実施の方針は変えないものの、割当候補先などを改めて調整することとした。

## 開示の要点

- 事象の名称: 中国連結子会社の株式譲渡、中国登録商標権の譲渡及び債権放棄等並びに中国連結子会社の割当増資に関するお知らせ
- 発生日: 2023年10月20日（当社取締役会、香港子会社の董事会及び臨時株主総会で変更を決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社極楽湯ホールディングス、極楽湯中国控股有限公司及び中国グループ
- 対象拠点・対象製品: 中国事業、極楽湯中国控股有限公司、中国登録商標『極楽湯』『ゆ』など5個（延べ15分類）
- 原因: 香港子会社の株式の譲渡予定先の事情により、譲渡完了まで相当の時間を要する見通しとなったため。割当増資の候補先及び内容は改めて調整する。
- 業績への影響額: 特別利益350百万円（2024年3月期個別決算）を計上する見込み。連結上の業績インパクトは算定中。中国グループへの債権放棄又は債権譲渡、中国登録商標の譲渡による影響は軽微である見込み。
- 計上する会計期間: 2024年3月期個別決算
- 業績予想への影響: 連結上の影響は算定中で、算出でき次第公表する。中国グループへの債権放棄又は債権譲渡、中国登録商標の譲渡による業績への影響は軽微である見込み。
- 訴訟・手続きの種類: 中国登録商標権の譲渡に関する中国商標管理局への申請・承認手続き
- 裁判所・当局: 中国商標管理局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 香港子会社の株式譲渡を2023年10月31日に実施する予定。割当増資は内容、割当候補先、割当金額、割当日及び新規発行株式数を改めて調整し、決定次第知らせる。中国登録商標権の譲渡は2023年10月31日を譲渡日とし、正式な手続き完了まで半年程度かかる見込み。
- 続報の予定: 割当増資は決定次第知らせる。連結上の業績インパクトは算出でき次第公表する。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「『特別利益として350百万円の株式売却益が計上される見込み』、『当社の香港子会社の持株比率は51.00％から5.24％となる見込み』、『割当金額：未定』」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「『連結上の影響につきましては、算定中でありますので算出できましたら公表いたします。』」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「『特別利益として350百万円の株式売却益が計上される見込み』」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「『中国グループ』、『当社が中国で保有する商標権5個（延べ15分類）』」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に出荷・生産・販売等の停止に関する記載なし。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「『特別利益として350百万円の株式売却益が計上される見込みです。』」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「『2024年3月期個別決算において特別利益として350百万円の株式売却益が計上される見込み』」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「『2023年10月20日』、『本日開催の取締役会にて…変更について決議しました』」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「『極楽湯中国控股有限公司』、『金之泉有限公司』、『極楽湯』『ゆ』など5個」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『譲渡価額：350百万円』、『当社所有割合5.24％』、『譲渡日：2023年10月31日（予定）』」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「『特別利益350百万円』、『譲渡株式数131,827株』などの数値を本文に記載。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「『諸手続きを進めておりました』、『割当候補先など改めて調整する』、『連結上の影響につきましては、算定中』」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「『2023年5月26日付…にて開示しましたとおり』、『開示事項の経過』」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「『決定次第、お知らせします。』、『算出できましたら公表いたします。』」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「『計上される見込み』、『2023年10月31日（予定）』、『未定（決定次第、お知らせします。）』、『算定中』」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「『香港子会社の株式の譲渡予定先の事情により、譲渡完了まで相当の時間を要する見通しとなったため』」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「『当社は…諸手続きを進めておりました』、『当社保有の中国登録商標権の譲渡』」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「『中国商標管理局への申請、承認手続きが必要』」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「『2023年5月26日付…にて開示しましたとおり』」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「『株式の譲渡予定先の事情により』、『割当候補先など改めて調整する』」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載なし。」）
